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アジア・コミュニティ・トラストへようこそ!

公益信託アジア・コミュニティ・トラスト(ACT)は、アジア諸国の草の根の人々、NGO等の自助努力に対して、資金援助を通して協力することを目的に、1979年に設立された、わが国最初のコミュニティ型公益信託(※)です。

 ACTは、日本国内で個人、団体、企業等によって設置された信託金を基礎に、アジア各国の現地NGOや教育機関などの事業を支援しています。

 このために、日本国内で寄せられた信託金を信託銀行5行(代表受託者:中央三井信託銀行)が管理し、信託金の使途については、アジアの開発問題の専門家により構成される運営委員会が決定を行います。
 そして、アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)が、ACT事務局として、助成対象となるアジアの団体とプロジェクトに関する調査および資料・報告書の作成、援助事業のモニタリングなどの諸業務を行います。
  

これまでの30年間に、アジア12ヶ国において現地NGO等が実施する450件あまりの事業を対象に、5億1,200万円あまり(1980年度〜2009年度)の資金援助を行ってきました。

 その事業は、(1)農業の振興社会開発、(2)青少年の育成・教育、(3)医療・保健衛生、社会福祉、(4)自然環境の保護、人間環境の保全、(5)文化の振興、学術研究など幅広い分野に及んでいます。(詳しい内容はこちら)

 ACTは「認定特定公益信託」として財務省より認可を受けており、ACTへの信託(寄付金)には税法上の優遇措置が適用されます。
みなさんもACTの一員としてアジアの発展に協力してみませんか?

 ※公益信託とは
 社会貢献のために寄付金を信託銀行や銀行(受託者)に信託し、 その運用益または元本を公益活動に充当する制度を「公益信託」といいます。 
 
「コミュニティ型公益信託」とは
 コミュニティに生活する人々や団体からの信託金(寄付金)に基づき、特別基金等をを設置し、これら基金からの資金を使って必要な団体や事業を支援する仕組みのことです。
 ACTには一般のご寄付からなる「一般基金」と、1千万円以上の寄付で支援事業分野や対象地などを指定できる「特別基金」があります。(ACTのしくみについてはこちら)

最終更新日 2011年11月7日

公益信託 アジア・コミュニティ・トラスト事務局

 〒113-8642
東京都文京区本駒込2-12-13
アジア文化会館1F (特活)ACC21
Tel: 03-3945-2615 Fax: 03-3945-2692
E-mail: act-info★acc21.org (★→@)