アジアNGOリーダー塾

アジアNGOリーダー塾とは

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アジアを舞台にNGOを立ち上げたい、という夢を持つ「NGO起業家」を育成する「アジアNGOリーダー塾」が第4期(2012年度)生12名の募集を開始しました。2012年度はタイでの海外研修のほか、全10回の講座や数回の特別講座、国内研修などを実施します。ご応募をお待ちしています。

「アジアNGOリーダー塾」は、21世紀のアジアを舞台に活躍する"NGO起業家"を発掘・育成するための人材育成塾です。
日本と深いつながりを持つアジアの中で、国境を超えて、現地の人々と対話・協働する人材を育成していきます。当塾は5年計画(2009~2014年度)で運営され、毎年8~12名の塾生を受け入れ、5年間で計40名以上が巣立つのを応援していきます。

※本事業は、(財)MRAハウスとの共催事業です。

NEWS

第3期(2011年度)の講座のようす

  • 2012年度の募集を開始しました。【締切:6月20日】募集要項
    提出書類のフォーマット(3種)を下記からダウンロードし、必要事項を記入のうえ、Eメール(anlp@acc21.org)でACC21事務局(担当:清水)までお申込みください。
    ※ダウンロードはこちら⇒①受講申込書②小論文③推薦状
    ※推薦状⇒可能な方はお送りください。
  • 2012年度の入塾を検討されている方を対象に、塾の概要やカリキュラムなどの説明会を開催します。
      ・第1回:5月12日(土)14:00~15:30    (終了しました)
      ・第2回:6月  9日(土)14:00~15:30    (申込締切:6月8日(金)正午)
    ※会場はアジア文化会館(東京都文京区本駒込2-12-13)です。
    ※下記項目を記入のうえ、Eメール(anlp@acc21.org)でACC21事務局(担当:清水)までお申込みください。
    【①氏名(ふりがな)  ②所属  ③e-mail  ④携帯番号  ⑤本塾を知ったメディア】

企画概要

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2012年度の企画概要、カリキュラム、募集要項については、右図をクリックしてください。(PDFが開きます。)

  【第4期カリキュラム・講師】

      全10回の講座や海外研修、国内研修の日程・講師陣については、
      こちらをご覧ください。

  【発案者インタビュー】

      発案者である伊藤道雄が本塾の設立背景と理念を語りました。こちらをご覧ください。

  【修了生の声】

      「アニメを通じてアジアに平和を-」第1期生太田美奈子さんへのインタビューをご覧ください。

  【生み出したい人物像】
  • 民衆と対話ができる
    アジアの人々の約80%は、農山村に暮らす小農民、土地なし農民、小漁民、先住民族、都市のスラム(貧民街)に生活する人々、そして海外に出稼ぎにでる人々です。
    これらの人々の多くは社会から疎外され、人権を奪われ、貧困層を形作っています。
    これらの人たちの「声」に耳を傾け、直接対話し、そのニーズを把握する人材の育成に努めます。

  • 市民セクターの立場から、アジアのコミュニティをデザインし、実践する
    非政府・非営利という「もうひとつのボランタリーな世界」の視点に立ち、社会的起業家の視点を取り入れ、公正な新しい社会をデザイン・実践するリーダーの育成に努めます。

  • アジア各国のNGOリーダーと手をつなぎ、国内外の企業および政府セクターと協働する
    アジアの多くの国々では、すでに数多くの自国の社会開発に携わるNGOリーダーが活躍しています。これら現地国のNGOリーダーたちと連携し、国内外の企業および政府セクターの人々と対話し、共同するリーダーの育成に努めます。

  • 自ら新しい波をお越し、自分の持つ未来像・ミッションを共有する仲間をつくる
    小さくても、確実な成果を上げ、波を起こし、周囲の人たちが共鳴し参画するような事業を立ち上げるリーダーの育成に努めます。

  【4つの特徴】
  • 日本の市民社会の推進者、国際協力のパイオニアたちを講師に迎えること
    10回開かれる講座では、日本の市民社会の基盤づくりを行ってきた人たち、国際協力のパイオニアたちを講師として迎えます。

  • アジアのNGOリーダーたちと直接出会い、対話する機会が設けられていること
    9月には7日間(予定)の海外研修が用意されています。本年は、タイで、プラティープ財団ほか、いくつかの影響力のあるNGO期間などを訪問する予定です。

  • 自己研修の機会が設けられていること
    塾生の"夢"の追求、そして問題意識を掘り下げるための、約2カ月間の自己研修期間が設けられています。この時期においては、塾生が自分の問題意識にあわせて訪問団体を選び、情報収集そして学習する機会が与えられます。交通費などの必要経費については一部補助します。

  • 遠距離参加者への交通費補助制度が設けられていること
    関東圏から離れた地域から参加する塾生(2名)への交通費補助を行います。
    本塾では、多様な地域を背景とし、問題意識を持つ塾生同士の出会いを通して、新しいアイディアや協働の輪が生み出されることを期待します。

  【運営事務局】

      運営事務局である(特活)アジア・コミュニティ・センターについてはこちらをご覧ください。


      バングラデシュでの第3期(2011年度)海外研修のようす