アジア社会起業家育成塾

アジア社会起業家育成塾とは

IMG_4550.JPG

フィリピンのNGOでインターンシップを実施した塾生(写真中央、2014年度)

アジア社会起業家育成塾」(旧・「アジアNGOリーダー塾」)は、非営利・非政府の立場に立ち、日本が深いつながりを持つアジアを舞台に、市民の自発的事業および組織を起こそうとする人、ビジネスを通して社会開発を行おうとする人の発掘・支援を目的とした人材育成塾です。
2009年度から2016年度までに計60名が修了しました。
このうち、11名が何らかの形でNGO事業または社会的企業を立ち上げています。

「第2次アジアNGOリーダー塾」を開始した2014年度から2016年度は、研究者やNGO活動家、社会起業家の人たちをリソースパーソンに迎え、塾生たち自身による議論を中心とした「課題別ゼミナール」を行うとともに、アジアの現地NGOでのインターンシップ(長期・短期)を実施しました。
さらに、塾終了後も、事業立ち上げを志す修了生を対象とした「NGO事業スタートアップ支援プロジェクト」を実施しました。
本年度(2017年度)は、とくにアジアの国々での経験や組織での実務経験を積み、アジアを舞台に社会変革に挑戦したいとの意欲を持たれる社会人を歓迎します。
事業概要は、以下をご覧ください。

主催:(特活)アジア・コミュニティ・センター21
助成:一般財団法人 MRAハウス*
(* 一般財団法人MRAハウスからの助成金は、受講生の海外現場訪問にかかる費用、講座、事務局運営費の一部等に充てられます。)


2017年度「アジア社会起業家育成塾」の概要

<NGOリーダー塾から社会起業家育成塾へ>
NGOは、非政府組織、実質的にはボランタリーに社会活動を行う市民組織、そして国際的な活動を行う市民組織を「国際協力NGO」と呼んでいました。途上国の地元では単にNGOと呼ぶことが多くありました。そのミッションは、難民や自然災害被災者そして慢性的な貧困に苦しむ人々や子どもそして障がい者への人道的支援、環境保護活動、一方では、そうした人々の立場や環境保護の視点に立った政府や企業そして市民への政策提言(アドボカシー)を行うことです。そうしたNGO活動が広がる中、近年は、ビジネスを通して、とりわけ貧困者支援を行う起業家が増えています。
NGOにとっても、そして若い人たちの間でも、受益者や被災者そして障がい者が持続的に生活を維持し発展させるためには、ビジネスの視点と手法が必要だという認識が広まってきました。
こうした認識が広まる中、私たち塾の運営委員会では、より効果ある社会変革を促すため、ソーシャルビジネスの発想・手法を積極的に取り入れたNGO活動を推進する起業家を支援するため、塾の名称を「アジア社会起業家育成塾」と変更するに至りました。なお、英語の名称は「Asian Social Entrepreneurship College」です。

もっとやりがいのある毎日をおくりませんか?
夢を実現したいあなたに
2017年度"塾生"追加募集中!(終了しました)


(応募締切は2017年7月21日(金)正午(詳細は下記参照)(終了しました)

◆こんな人になってほしい!
非営利・非政府の立場に立ち、日本が深いつながりを持つアジアを舞台に

  • 市民の自発的事業や組織を起こそうとする人

  • ビジネスを通して社会開発を行おうとする人

  • アジアを舞台に社会変革に挑戦したいと意欲をもつ人(とくに社会人)

    を育成します。
    2016年度までの8年間に60名が修了し、うち11名が何らかの形でNGO事業または社会的企業を立ち上げています。

  • ◆こんな人を求めています!

  • アジア地域の人々が抱える社会問題やアジアの隣国と日本社会との関係に問題意識を持ち、改善・解決に向けて具体的に行動を起す志を持つ人、もしくはすでに活動を行っている人•アジア地域の人々が抱える社会問題やアジアの隣国と日本社会との関係に問題意識を持ち、改善・解決に向けて具体的に行動を起す志を持つ人、もしくはすでに活動を行っている人

  • アジアの人々の「声」を自ら聞き、彼らと共に問題の改善・解決を図ろうとする姿勢を持つ人•アジア地域の人々が抱える社会問題やアジアの隣国と日本社会との関係に問題意識を持ち、改善・解決に向けて具体的に行動を起す志を持つ人、もしくはすでに活動を行っている人

  • アジアの人々の「声」を自ら聞き、彼らと共に問題の改善・解決を図ろうとする姿勢を持つ人


  • ◆塾生育成のアプローチ

    1. 現場を重視し、貧困や人権侵害など課題を抱えるアジアの人々および未来を担う子どもたちとの直接的な出会いと対話を通して学びます。

    2. 座学はゼミ形式で、参加型です。事前学習をもとに率直な意見交換を行い議論する中で、各塾生が問題意識を深化させ、行動を起こす知的条件づくりを補助します。

    3. ソーシャルビジネスを実践している人たちとの出会いの場を作り、直接的に学ぶ機会を提供します。


    ◆6つの特徴

    1. 塾生が取り組む課題について仲間たちと考察し、理解を深めます。

    2. NGOリーダー、社会起業家の下で、インターンシップをする機会が与えられます。

    3. 塾生の目標達成に向けたフォローアップ活動を行います。

    4. 修了生とのネットワークに参加し、同じ志を持つ人たちとの「輪」に参加できます。

    5. 遠距離参加者への交通費補助制度が設けられています。

    6. 塾生の国籍を問いません。


    ◆受講料 (年間 *)
    学 生   50,000円(海外からの留学生は応相談)
    社会人 100,000円

    * フィリピン訪問関係費用を含みます(食事代除く)。


    2017年度募集概要と説明会(終了しました)

    「募集要項」(PDF)と「入塾申込書」(WORD)は、下のボタンをクリックしてダウンロードしてください。


    button3.jpg

    【応募するには】

  • アジア域内の国を訪問した経験を有する人
  • 国籍問わず
  • 英語での会話能力、文章作成能力を有する人
  • 海外研修に参加する20歳未満の学生については保護者の同意を得られる人

    ■募集人数 12名
    ■研修会場 アジア文化会館(東京都文京区)ほか(予定)
    ■受講料(年間 ) 学生:50,000円/人・年(留学生は応相談) 社会人:100,000円/人・年
    * フィリピン訪問関係費用を含みます(食事代除く)。
    (詳しい予定講義内容や海外訪問プログラムの詳細は、http://acc21.org/action/anli.html をご覧ください)
    ■募集期間 2017年7月11日(火)~ 7月21日(金)*追加募集として
    (参考:第一次募集は5月1日~7月10日)
    ■提出書類(2点) ①受講申込書、 ②小論文(3,000字以内)。
    なお、②小論文は、「テーマ(1):貧富の格差が拡がるアジアの人々の生活と私の挑戦」または「テーマ(2):アジアの人々との絆と私が取り組みたい課題(*)と展望」のいずれかを選択してください(* 「課題」は各自が設定してください))。
    ①受講申込書のフォームはACC21ウェブサイトからダウンロードできます。また、ご希望に応じてメールでお送りしますので、事務局までEメールでご連絡ください。なお、②小論文のフォームやフォントの指定は特にありませんが、できればマイクロソフト社 横書きで作成してください。
    ■提出締め切り 2017年7月21日(金)正午まで(Eメールでの場合)。郵送の場合は7月21日(金)必着。
    ■提出先 上記提出書類(2点)をEメール(デジタルファイル)、または郵送で以下までご提出ください。
      (特活)アジア・コミュニティ・センター21 「アジア社会起業家育成塾」事務局
      〒113-8642 東京都文京区本駒込2-12-13  アジア文化会館1F
      TEL:03-3945-2615 (10-18時)FAX:03-3945-2692  E-mail: asec@acc21.org
    ■選考方法 書類審査と面接
    ■面接日 7月10日までに応募された方:2017年7月22日(土)、もしくは23日(日)
    7月21日までに応募された方:7月29日(土)、もしくは30日(日) 場所:アジア文化会館
    ■結果発表 2017年7月26日(水)(7月10日までに応募された方)
    2017年8月2日(水)(7月21日までに応募された方)

    その他、詳細は「募集要項」をご覧ください。

  • 【申し込み・問い合わせ先】
    (特活)アジア・コミュニティ・センター21 (ACC21)
    TEL:03-3945-2615(平日10~18時)FAX:03-3945-2692
    メールの宛先 : asec@acc21.org 担当:鈴木

    【2017年度募集についての説明会】(終了しました)
     2017年度募集についての説明会を開催します。興味があるかた、質問がある方など、お気軽にご参加ください。


    第1回説明会: 2017年6月10日(土)午後2時~3時半
    第2回説明会: 2017年7月1日(土)午後2時~3時半
    開催場所: アジア文化会館(東京都文京区本駒込2-12-13)
    交通アクセス:http://acc21.org/contact/index.html
    申し込み方法: 参加希望者は、開催日前日の正午までに、次の情報をお知らせください:①お名前(ふりがな)、②メールアドレス、③公募を知った媒体、④参加希望日(宛先:asec@acc21.org 「アジア社会起業家育成塾」担当 鈴木宛て)。
    I. 2017年度塾生対象プログラム
    (1) 運営委員および塾生間の交流と問題意識の確認(2017年8月)
    (2) アジアの貧困層で何が起きているか-フィリピンの事例から(2017年8月、9月)
    事前学習会(8月19日・26日)では、民衆と経済、人権を失ったストリートチルドレンの実態、先住民族とフィリピン社会など同国の現状に関する理解を深めます。
    フィリピンの現場訪問(9月2~9日)では、ストリートチルドレンとの出会いと対話、NGO訪問、マイクロファイナンスと女性起業家の育成現場、そして現地大学の教授から「経済のグローバル化とフィリピンの経済・社会・政治構造と民衆」(仮題)をテーマに講義を受け、議論を通して貧困の原因と構造について理解を深めます。
    (3) 私たちは何ができるか―ゼミとNGOでのインターンシップを通して考える―
    各テーマの有識者と実践家を囲んで計6回のゼミを行います(詳細は下記の<ゼミの概要>参照)。
    本期間中、塾生の時間が許す限り、各塾生が掲げるテーマ(問題意識)を追求するに相応しい東京都内のNGOや社会起業家の下でのインターンシップの機会確保に協力します。

    <開講式>

    8月5日(土) 開講式、塾運営委員と塾生、塾生間の意見交換

    <フィリピン訪問 事前勉強会>

    8月19日(土) 「経済のグローバル化の中で人権を奪われる子どもたち~日本とフィリピンを生きる子どもたちの実態から考える~」
     野口和恵(ストリートチルドレンを考える会 共同代表)
    「フィリピンの民衆と経済」 佐竹眞明(名古屋学院大学 教授)

    8月26日(土) 「先住民族とフィリピン社会」 Gilbert Hoggang((学)アジア学院 スタッフ、Katutubong Samahan ng Pilipinas, Inc. 元Executive Officer)

    <ゼミナール>*ゼミは、原則、隔週の土曜日午後2時~5時に行います。
    第1回「社会の3セクターとNGO活動家/社会起業家が果たす役割」―2017年10月7日(土)
       リソースパーソン:伊藤道雄((特活)アジア・コミュニティ・センター21代表理事)

    第2回「NGO活動とソーシャルビジネスはどのように統合できるか」―2017年10月21日(土)
       リソースパーソン:功能聡子(ARUN合同会社代表、NPO法人ARUN Seed代表理事

    第3回「食と農を考え、共生社会を目ざす農村指導者を育てる」―2017年11月4日(土)
       リソースパーソン:荒川智子((学)アジア学院校長) *学院訪問、アジア各国からの研修生とのグループ討論含む。

    第4回「大学生・高校生が運営する子ども支援NGOの立ち上げとマネジメント」―2017年11月18日(土)
       リソースパーソン:中島早苗((特活)フリー・ザ・チルドレン・ジャパン創設者、代表理事)

    第5回「日本近代化のグランドデザイナー「渋沢栄一」の理念と実践を改めて学ぶ」―2017年12月2日(土)
       リソースパーソン:渋澤 健(コモンズ投信㈱取締役会長/(公財)渋沢栄一記念財団理事)

    第6回「起業のための事業計画と資金調達を企画する」―2017年12月16日(土) ワークショップと討論(合宿を予定)
       ゲスト:近田真知子((特活)地球市民ACTかながわ代表)、塾の運営委員

    <インターンシップ>
    本期間中、各塾生が掲げるテーマ(問題意識)を追求するに相応しい東京都内のNGOや社会起業会社でのインターンシップの機会確保に協力します。

    II. スタートアップ支援フォーラムと助言活動(元塾生を対象)

    原則、月に1回塾の修了生を対象に事業立ち上げの準備状況の報告会や特定テーマの下での学習会、そして個別カウンセリング・サービスを行います。

    <参考>

    【2016年度】
    第1回学習会(2016年8月18日)
     テーマ:「私とエクマットラの立ち上げ~ヨットマンからバングラの子どもたちのアカデミー校開設へ~」
     ゲスト・スピーカー:渡辺大樹(エクマットラ創設者)

    第2回報告会・学習会(2017 年2 月18日)

    第1部:報告「フィリピン貧困層の子どもを対象に宇宙を軸にした科学教室(ワークショップ)の実践から見えてきたもの」

    報告者:岩崎信夫(5期生、元宇宙開発機構職員、「WeCoS (We are Children of Space)」創始者)

    第2部:講演 "President Duterte's Social Economic Policy & Reaction of People in General and NGOs, in particular"

    ゲスト・スピーカー:Ms. Presy Bombeta(フィリピン最大のNGOであるPBSPの人事部長を経て、現在、人事管理コンサルタント。岩崎

    元塾生創設のWeCoSのボランティア補佐)


    【2015年度】
    第1回(2015年10月11日)
     学習会:「途上国の地域づくりとコミュニティ・ビジネス~国際協力NGOの関わり方~」
     詳細は⇒http://acc21.org/news/ngo2015-1.html

    第2回(2015年12月12日)
     報告会:「私のNGO事業プラン発表会~フィリピン編~」
     詳細は⇒http://acc21.org/news/-20151212startup-report.html

    【2014年度~15年度】
    スタートアップ支援奨励金受給者*による報告会(2015年4月26日)
     *塾の1期生(2009年度修了生)~5期生(2013年度修了生)の中から3名が選考され、NGO事業や社会的企業の立ち上げ準備の奨励

    金が支給されました。


     詳細は⇒http://acc21.org/news/ngo-5.html

    III. 成果報告会と修了式

    2017年度の塾生と元塾生の成果報告会を開催し、終了後、修了式を行います。本報告会は一般公開とします(2018年2月開催を予定)。



    過去の実施概要

    【2016年度】
    ◆課題ゼミナール

    オリエンテーション(2016年9月3日)

    【第1回】2016年9月3日「私の問題意識を掘り下げる:塾生間の共有」

    【第2回】9月10日「経済のグローバル化とアジアの人々の貧富の格差の拡大について考える」(リソースパーソン:西川潤 早稲田大学名誉教授)

    【第3回】9月 24日「公益と経済活動-渋沢栄一の思想から学ぶ-」(渋澤健 (公財)渋沢栄一記念財団業務執行理事)

    【第4回】10月 8日「貧困の中に生きる子どもの権利-私たちは何をすべきか」(堀江 由美子 (公財)セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン提言マネージャー)

    【第5回】10月15日「農村の問題を考える-私たちは何ができるか」(荒川朋子 (学)アジア学院校長)

    【第6回】10月 22日「アジアの開発とマイクロファイナンスを考える」(鈴木真里 (公信)アジア・コミュニティ・トラスト チーフ・プログラム・オフィサー)

    【第7回】11月5日「草の根レベルでの変革を目ざすソーシャルビジネスを考える」(本村拓人 (株)グランマ代表取締役社長)

    【第8回】11月19日「NGOのマネージメント:ひとの動員と活動資金の調達」(伊吾田善行 (特活)地球市民ACTかながわ事務局長)

    【第9回】「日中・日韓関係の過去の歴史と向き合い、未来を展望する」(麻生水緒 (特活)Asia Commons 亜洲市民之道 理事長、
    麻生晴一郎 ジャーナリスト、(特活)Asia Commons 亜洲市民之道 副理事長)

    【第10回】12月17日「アジアのNGOと社会的役割」(伊藤道雄 (特活)アジア・コミュニティ・センター21代表理事)、まとめ-発表と自由意見交換


    ◆アジアの現地NGOでのインターンシップ
     2016年度の塾生 アジアの現地NGOでのインターンシップに出発!
     アジアのNGOでのインターンシップ報告「PAMULAANでのインターンシップで得た気づき」
     アジア域内のNGOでのインターンシップ報告会(2017/3/25) 開催報告

    ◆その他
     「アジアNGOリーダー塾の修了生たち」のページをオープン
     修了生の活躍紹介 被災地の女性たちのコミュニティづくりを応援する2期生(2010年度)石本めぐみさん
     修了生 石丸智子さんからのメッセージ
     アジア域内のNGOでのインターンシップ 報告会と活躍する修了生の活動報告会 開催案内


    【2015年度】
    ◆課題ゼミナール(一部)
    第1回"経済のグローバル化とアジアの人々の貧富の格差の拡大について考える"
      (リソースパーソン:西川潤 早稲田大学名誉教授)
    第2回"貧困の中に生きる子どもの権利-私たちは何をすべきか"
      (リソースパーソン:甲斐田 万智子 (特活)国際子ども権利センター代表)
    第3回"公益と経済活動-渋沢栄一の思想から学ぶ-"
      (リソースパーソン:渋沢雅英 (公財)渋沢栄一記念財団理事長)
    第4回"農村の問題を考える-私たちは何ができるか"
      (リソースパーソン:荒川朋子 (学) アジア学院校長)

    ◆アジアの現地NGOでのインターンシップ
     2015年度の塾生による報告会(2016/4/3)開催報告
     「カンボジア農村が持つ可能性とNGOの関わり-持続可能な未来を目指して-」
     「体育教育の普及、子どもたちの成長のために~NGOであるから出来ることと難しいこと」


    【2014年度】
    2014年度の塾生による報告会(2015/4/19)開催報告 アジアのNGOでのインターン実施の様子

    【2013年度】
    第5期(2013年度) 成果発表会 実施報告(2014年3月15日)


    【2012年度】
    第4期(2012年度) 成果発表会 実施報告(2013年3月16日)


    【2011年度】
    第3期(2011年度) 成果発表会 実施報告(2012年4月21日)


    【2010年度】
    第2期(2010年度) 成果発表会 実施報告(2011年5月14日)

    アジア社会起業家育成塾 運営委員会

    運営委員は、塾全体の運営に携わり、塾生の選考、オリエンテーションはじめ、折々に塾生と交流し、塾生に助言・指導を行っています。

    ■アジア社会起業家育成塾 運営委員会メンバー■

    • 伊藤 道雄    特定非営利活動法人 アジア・コミュニティ・センター21 代表理事 
    • 廣野 良吉    成蹊大学 名誉教授、一般社団法人 環境パートナーシップ会議 代表理事
    • 秋尾 晃正    公益財団法人 民際センター 理事長
    • 堀内 光子    公益財団法人 アジア交流・研究フォーラム 理事長
    • 細川 あつし    跡見学園女子大学 教授、 一般社団法人 従業員所有事業協会 代表理事 
    • 毛原 清     一般財団法人 MRAハウス 専務理事

    詳しいプロフィールはこちらをご覧ください。