最新記事一覧
- スリランカ女性たちの新たな挑戦
- 2010年8月24日
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公益信託アジア・コミュニティ・トラスト(ACT)の特別基金「大和証券グループ津波復興基金」では、インド、スリランカ、インドネシアの3カ国において、現在も被災地域の復興支援事業が続けられている。 |
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- 津波から5年半~インドからの報告~
- 2010年8月23日
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南インドの玄関口チェンナイに到着した翌朝、タミルナドゥ州ナガパティナム県に向け、車で7時間かけて約319kmを南下した。気温40度台の猛暑「インディアン・サマー」の4月が過ぎたので、むしろ東京よりもしのぎやすい暑さだ。 |
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- 先住民族ママンワの定住地確保と生活環境整備事業(フィリピン共和国)
- 2009年11月27日
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ミンダナオ島北東部、スリガオ・デル・ノルテ州に住む先住民族ママンワは、採集狩猟を糧とした遊牧民でしたが、森林伐採や開発、内戦により山を追われ、低地に下りてきました。本年ACTで支援しているバランガイ・マイニットに住むママンワのグループは、21世帯。2年ほど前から小学校の裏地に住み始めていますが |
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- アジア初の先住民専門教育機関「パムラアン先住民族教育センター」【フィリピン】
- 2009年10月30日
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パムラアン先住民族教育センターは、南東フィリピン大学(公立)と共同で行っている。短大、4年制の大学卒業の資格が取得できる先住民族に特化した教育を行っている。このような先住民族に特化した教育センターはアジアで初めてである。 |
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- 「自助努力」のモデルケース【スリランカ】
- 2009年9月 2日
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スリランカでは「ムドラリ」と呼ばれる「仲買人」や「高利貸し」は、利子は高いが金を貸し、種苗や肥料を売り、どんなに遠隔地でも農産物を買いつけに来るので、農民の敵でありながら彼らの生活になくてはならない存在でもある。 |
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- 紛争は本当に終結したのか【スリランカ】
- 2009年9月 2日
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5月に最高気温は40度を超え、滞在期間中も30度後半という灼熱の南インドでの10日間を終え、6月末からスリランカへと移動した。スリランカといえば、今年の5月18日にタミル・イーラム解放のトラ(LTTE)との内戦が終結したというニュースが記憶に新しい。終結宣言直後は、 |
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- バラマキ型補助に翻弄されるインド農民たち【インド】
- 2009年9月 2日
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ご存知のとおりインドはどこまで行ってもインド、というほど広大な国土で、アンドラ・プラデシュ州だけで北海道を除いた日本国土面積に相当する。対象地が点在するプロジェクトの場合、数日ごとに平均100km~200km を車で移動しなければならない。 |
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