最新記事一覧

インドネシア・北スマトラ州で、「法に抵触する子ども」を守り育てる取り組みが官民連携でスタートしました。2015年9月に現地を訪問した鈴木からの報告です。

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カンボジア・ポーサット州の障がいをもつ子どもたちは、医療などの公共サービスへのアクセスが限られているうえ、学校はバリアフリーとなっておらず、障がい児への適切な教授法の知識が不足するなどさまざまな問題を抱えています。さらに、家庭内でも地域内でも差別があり、障がい者に対する家族、コミュニティ、教師、自治体の考え方を変える必要があります。
2015年12月、現地を訪問し、障がい児、保護者、学校関係者から話をうかがってきまし ... 

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フィリピン・セブ島の北部にあるビジットニル島では、雨不足や台風被害、不安定な漁業収入などによって、人々が苦しい生活を強いられています。この地域で、新しい幼児教育の試みが始まっています。2015年8月に、この活動を視察した西島が、現地のようすをレポートしました。

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ACC21が事務局をつとめる公益信託アジア・コミュニティ・トラスト(ACT)では、バリ島の近くにあるロンボク島にキャンパスがある国立マタラム大学と2013年度から連携し、大学で学んだ農業や畜産、医療技術を故郷・スンバワ島の発展のために活かしたいという意志をもつ、貧困家庭出身の学生の奨学支援を行っています。

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ACC21が事務局をつとめるアジア・コミュニティ・トラスト(ACT)では、チョーン族の文化・伝統の保存に取り組む子どもや若者の能力強化活動を支援しています。子どもたちは調査および文書化の方法を学んだ上で、年長者たちから歴史や儀式についてヒアリングを行い、文書として記録しています。
2015年12月に訪問したカンボジアの事業現場からの報告です。

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ACC21が事務局をつとめる公益信託アジア・コミュニティ・トラスト(ACT)の特別基金「アジア留学生等支援基金」では、「アジア留学生インターン受入れ助成プログラム」のほかに、日本の研修機関や大学で学んだ技術や知識を母国で実践する活動にも支援しており、今年度はインドネシア、フィリピンの事業2件に助成しています。
2015年9月に訪問したインドネシアの事業現場からの報告です。

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フィリピンでは、1980年代以降、職を求めてたくさんの女性が海外に出稼ぎ労働に出ました。日本でも、エンターテイナーとして多くの女性が働きましたが、仕事をするなかで、さまざまなかたちの人権侵害や搾取を経験しました。マニラにある現地NGO・DAWNでは、出稼ぎから帰国した女性とその子どもへのカウンセリングや生計手段の回復の支援をしています。
昨年11月、スタッフの西島が、活動に参加する女性からお話を伺いました。

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最近、インド、スリランカで、NGOへの規制が強められています。
 両国でどのような規制が始まろうとしているのか、それに対して市民団体がどのように反応しているかなどについて解説しました。

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カンボジアのポーサット州ビールベン郡は熱帯雨林に覆われた山岳地域。基本的なインフラやサービスが不十分で、学校に行かずに働いたり、人身売買の犠牲になる子どもも少なくありません。そこで、子どもたちや若者たちが、地域開発や問題解決に参加して、自分たちの意見やニーズをうったえる活動のようすを訪問しました。

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カンボジアは、18歳未満が人口の約37%を占める、子どもの多い国ですが、子どもや若者に対する支援や施策が十分ではありません。
昨年12月に現地を訪れた際、子どもたちがどのような状況におかれているのか、子どもや教育に関わる問題に取り組む複数の現地NGO関係者から、話を伺いました。

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