最新記事一覧

スリランカでは早婚の問題も多く、10代で結婚・離婚した女性たちの多くは、養育費や慰謝料がないままに子どもを育て、貧困状態に置かれています。また、家庭内暴力や土地をめぐる紛争などの問題も後を絶ちません。しかし、女性たちは行政の手続きや法律についての知識を持っていないために、法的な手続きを取ることができないでいます。こうした状況に対して、現地NGOは、3名の女性リーガル・アシスタントを養成するトレーニングを実施しました。

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フィリピン中部、シブヤン海に浮かぶボラカイ島。1990年代から2010年にかけて観光ビジネスが白熱化し、先住民のアティ族はフロントビーチから追い出され、住まいを奪われてしまいました。リゾート開発のもたらす影響を、先住民族の視点からレポートしました。

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新興国として経済成長が急激に進み、日本との関係も深いインドネシア。異なる文化や価値観を理解・共有し、広い視野と“わかちあい”の精神をもって社会に貢献できる日本とインドネシアの次世代リーダーの育成に取り組む活動を紹介します。

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フィリピン南部ダバオ・デル・ノルテ州は、寄生虫症の感染が多くみられます。寄生虫症は学齢期の子どもの成長遅延、貧血などを引き起こし、学業成績の低下につながると考えられています。2012年度から保健省と教育省が連携し、学校で教師が集団投薬を行い、寄生虫症の予防と管理、子どもの健康状態の改善、学業成績の向上を目指す活動が始められました。大きな成果を挙げているこの取り組みは政府からも評価され、全国に拡がりを見せています。

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ACC21(公益信託アジア・コミュニティ・トラスト事務局)は、ACT特別基金「大和証券グループ津波復興基金」設定者である大和証券グループ本社の関係者に同行し、10年間支援したスリランカの事業地を訪問しました。

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世界で最も若年人口の多い国のひとつ・カンボジア。現地NGO・タイニー・トゥーンズは、首都プノンペンのスラムで貧困家庭の子どもを保護し、教育する"ドロップイン・センター"を運営しています。このセンターで働いているスタッフの大半は、センターの"元生徒"で、子どもたちにとってはお兄さんやお姉さんのような存在です。そのうちのひとり、ピャクトラさんにお話を伺いました。

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フィリピンには、有機農産物の品質を保証する『有機認証システム』があります。しかし、認証を受けるためには、厳しい基準をクリアし、さまざまな申請書類を準備しなければなりません。
2014年からフィリピンで有機農業の認証資格取得に向け取り組んでいた農民グループが2016年8月に「有機認証」を取得したという嬉しい知らせが届きました。

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インドネシア・北スマトラ州で、「法に抵触する子ども」を守り育てる取り組みが官民連携でスタートしました。2015年9月に現地を訪問した鈴木からの報告です。

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カンボジア・ポーサット州の障がいをもつ子どもたちは、医療などの公共サービスへのアクセスが限られているうえ、学校はバリアフリーとなっておらず、障がい児への適切な教授法の知識が不足するなどさまざまな問題を抱えています。さらに、家庭内でも地域内でも差別があり、障がい者に対する家族、コミュニティ、教師、自治体の考え方を変える必要があります。
2015年12月、現地を訪問し、障がい児、保護者、学校関係者から話をうかがってきまし ... 

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フィリピン・セブ島の北部にあるビジットニル島では、雨不足や台風被害、不安定な漁業収入などによって、人々が苦しい生活を強いられています。この地域で、新しい幼児教育の試みが始まっています。2015年8月に、この活動を視察した西島が、現地のようすをレポートしました。

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