最新記事一覧

最近、インド、スリランカで、NGOへの規制が強められています。
 両国でどのような規制が始まろうとしているのか、それに対して市民団体がどのように反応しているかなどについて解説しました。

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カンボジアのポーサット州ビールベン郡は熱帯雨林に覆われた山岳地域。基本的なインフラやサービスが不十分で、学校に行かずに働いたり、人身売買の犠牲になる子どもも少なくありません。そこで、子どもたちや若者たちが、地域開発や問題解決に参加して、自分たちの意見やニーズをうったえる活動のようすを訪問しました。

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カンボジアは、18歳未満が人口の約37%を占める、子どもの多い国ですが、子どもや若者に対する支援や施策が十分ではありません。
昨年12月に現地を訪れた際、子どもたちがどのような状況におかれているのか、子どもや教育に関わる問題に取り組む複数の現地NGO関係者から、話を伺いました。

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4年半ほど前、この「ASIA NOW」において、スリランカの現地NGOのAIMの仲介で、58の女性自助グループ(SHG)が、外部からの資金援助なしに、約550万スリランカ・ルピーを貯蓄し、約470万ルピーを融資した実績に非常に驚いたこと、そして、ACTの支援で、2009~2011年度の3年間で、35村の850世帯に対象を拡大していくということを述べました。今回は、この事業がその後どうなったかについてご紹介します。

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2010年以降、6%を超える高い成長率で経済成長を続けるカンボジア。しかし、農村地域では、不安定な食料供給、栄養不良、低い教育レベルなどの問題を多く抱えています。そこで、貯蓄と融資提供を行う農民グループを組織し、農民が生計向上に取り組めるよう支援するFLDの活動を訪問しました。

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フィリピン南部の島・ミンダナオの東部では、安全な水、衛生的なトイレなど住居環境の基本設備が整っておらず、寄生虫症の感染が流行しています。ACTでは、地域の学校で集団投薬を行って寄生虫症を改善し、学業成績への影響を測る取り組みを2012年度から支援しています。

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2009年の低迷から一転、2011年は実質GDP 成長率が6.9%となり日系企業の進出も進むカンボジアの首都プノンペンでは、新しいビルが次々と建設され、華やかさを増しています。しかし都市開発の陰では、職を求めて地方から移住してきた貧しい人々が、スラムでの厳しい生活を強いられています。2012年12月、スラムに暮らす子どもの教育支援の現場を訪問しました。

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南インドの山岳地帯でACTは、現地NGOライフライン・トラスト(LLT)が実施する「持続可能な先住民族教育プログラム」への支援を行っています。一見豊かなこの地域には、綿花・タバコのプランテーションなどに村の子どもたちが次々と売られているという暗い一面があるのです。子どもたちを人身売買から守り、学校に連れ戻すという取り組みを、現地から鈴木がレポートします。

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Asian helping Tohoku #S8
2012年11月20日

11 volunteers from Vietnam, China, Cambodia and Myanmar joined volunteer activities in Miyagi prefecture from October 12th to 15th. They helped local people working in fishery at Ishinomaki city.

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Asian helping Tohoku #MP
2012年11月15日

43 volunteers from Myanmar visited Miyagi prefecture to serve Myanmar soup and teato Local People and perform Myanmar Traditional dance and others. Also, they cleaned long grass on the devastated area.

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