最新記事一覧

ACC21が事務局をつとめる公益信託アジア・コミュニティ・トラスト(ACT)では、バリ島の近くにあるロンボク島にキャンパスがある国立マタラム大学と2013年度から連携し、大学で学んだ農業や畜産、医療技術を故郷・スンバワ島の発展のために活かしたいという意志をもつ、貧困家庭出身の学生の奨学支援を行っています。

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ACC21が事務局をつとめるアジア・コミュニティ・トラスト(ACT)では、チョーン族の文化・伝統の保存に取り組む子どもや若者の能力強化活動を支援しています。子どもたちは調査および文書化の方法を学んだ上で、年長者たちから歴史や儀式についてヒアリングを行い、文書として記録しています。
2015年12月に訪問したカンボジアの事業現場からの報告です。

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ACC21が事務局をつとめる公益信託アジア・コミュニティ・トラスト(ACT)の特別基金「アジア留学生等支援基金」では、「アジア留学生インターン受入れ助成プログラム」のほかに、日本の研修機関や大学で学んだ技術や知識を母国で実践する活動にも支援しており、今年度はインドネシア、フィリピンの事業2件に助成しています。
2015年9月に訪問したインドネシアの事業現場からの報告です。

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フィリピンでは、1980年代以降、職を求めてたくさんの女性が海外に出稼ぎ労働に出ました。日本でも、エンターテイナーとして多くの女性が働きましたが、仕事をするなかで、さまざまなかたちの人権侵害や搾取を経験しました。マニラにある現地NGO・DAWNでは、出稼ぎから帰国した女性とその子どもへのカウンセリングや生計手段の回復の支援をしています。
昨年11月、スタッフの西島が、活動に参加する女性からお話を伺いました。

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最近、インド、スリランカで、NGOへの規制が強められています。
 両国でどのような規制が始まろうとしているのか、それに対して市民団体がどのように反応しているかなどについて解説しました。

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カンボジアのポーサット州ビールベン郡は熱帯雨林に覆われた山岳地域。基本的なインフラやサービスが不十分で、学校に行かずに働いたり、人身売買の犠牲になる子どもも少なくありません。そこで、子どもたちや若者たちが、地域開発や問題解決に参加して、自分たちの意見やニーズをうったえる活動のようすを訪問しました。

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カンボジアは、18歳未満が人口の約37%を占める、子どもの多い国ですが、子どもや若者に対する支援や施策が十分ではありません。
昨年12月に現地を訪れた際、子どもたちがどのような状況におかれているのか、子どもや教育に関わる問題に取り組む複数の現地NGO関係者から、話を伺いました。

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4年半ほど前、この「ASIA NOW」において、スリランカの現地NGOのAIMの仲介で、58の女性自助グループ(SHG)が、外部からの資金援助なしに、約550万スリランカ・ルピーを貯蓄し、約470万ルピーを融資した実績に非常に驚いたこと、そして、ACTの支援で、2009~2011年度の3年間で、35村の850世帯に対象を拡大していくということを述べました。今回は、この事業がその後どうなったかについてご紹介します。

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2010年以降、6%を超える高い成長率で経済成長を続けるカンボジア。しかし、農村地域では、不安定な食料供給、栄養不良、低い教育レベルなどの問題を多く抱えています。そこで、貯蓄と融資提供を行う農民グループを組織し、農民が生計向上に取り組めるよう支援するFLDの活動を訪問しました。

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フィリピン南部の島・ミンダナオの東部では、安全な水、衛生的なトイレなど住居環境の基本設備が整っておらず、寄生虫症の感染が流行しています。ACTでは、地域の学校で集団投薬を行って寄生虫症を改善し、学業成績への影響を測る取り組みを2012年度から支援しています。

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