フィリピン一覧

2021年3月2日、「フィリピンの路上で暮らす若者の自立支援プロジェクト」の修了式が行われました。参加したのは、2019年度後期(2020年1~8月)と2020年度前期(2020年8月~21年2月)のプロジェクトの修了生です。そのうちの一人、ロウェナさんのこれまでの人生とプロジェクトからの学びを紹介します。

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「新型コロナウイルス」の拡大はとどまることを知らず、世界では感染者の数1,162万人を超えました。
私たちが活動を行うアジアでも、国によって感染の広がりにばらつきはありますが、全体としては拡大傾向にあります。アジアにおいては、インドで感染者数が69万人を超え、世界ではアメリカ、ブラジルに続き3番目の感染国となっています。
現地パートナー団体や現地国政府、マスコミによる情報をもとに、事業地周辺の現況についてご報告します ... 

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世界で感染者の数が480万人を超えた「新型コロナウイルス」。私たちが活動を行うアジアでも感染は広がり続けています。とくに医療体制の整っていない途上国では感染者の数を正確に把握することは難しく、感染の実態がわからないという問題があります。
現地パートナー団体や現地国政府、マスコミによる情報をもとに、フィリピン、スリランカ、インドネシア、インドの現況について報告します。

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ACC21は今、フィリピン・マニラにて、2030年までにストリートチルドレンをゼロにすることを目標に、現地NGOや政府の方々との協働を進める一方で、一人ひとりの若者が夢をもつことができるよう、自立支援プロジェクトに取り組んでいます。
私たちが出会い、支援してきた若者のひとり、エマニュエルくん(22歳)をご紹介します。

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フィリピン中部、シブヤン海に浮かぶボラカイ島。1990年代から2010年にかけて観光ビジネスが白熱化し、先住民のアティ族はフロントビーチから追い出され、住まいを奪われてしまいました。リゾート開発のもたらす影響を、先住民族の視点からレポートしました。

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フィリピン南部ダバオ・デル・ノルテ州は、寄生虫症の感染が多くみられます。寄生虫症は学齢期の子どもの成長遅延、貧血などを引き起こし、学業成績の低下につながると考えられています。2012年度から保健省と教育省が連携し、学校で教師が集団投薬を行い、寄生虫症の予防と管理、子どもの健康状態の改善、学業成績の向上を目指す活動が始められました。大きな成果を挙げているこの取り組みは政府からも評価され、全国に拡がりを見せています。

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フィリピンには、有機農産物の品質を保証する『有機認証システム』があります。しかし、認証を受けるためには、厳しい基準をクリアし、さまざまな申請書類を準備しなければなりません。
2014年からフィリピンで有機農業の認証資格取得に向け取り組んでいた農民グループが2016年8月に「有機認証」を取得したという嬉しい知らせが届きました。

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フィリピン・セブ島の北部にあるビジットニル島では、雨不足や台風被害、不安定な漁業収入などによって、人々が苦しい生活を強いられています。この地域で、新しい幼児教育の試みが始まっています。2015年8月に、この活動を視察した西島が、現地のようすをレポートしました。

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フィリピンでは、1980年代以降、職を求めてたくさんの女性が海外に出稼ぎ労働に出ました。日本でも、エンターテイナーとして多くの女性が働きましたが、仕事をするなかで、さまざまなかたちの人権侵害や搾取を経験しました。マニラにある現地NGO・DAWNでは、出稼ぎから帰国した女性とその子どもへのカウンセリングや生計手段の回復の支援をしています。
昨年11月、スタッフの西島が、活動に参加する女性からお話を伺いました。

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フィリピン南部の島・ミンダナオの東部では、安全な水、衛生的なトイレなど住居環境の基本設備が整っておらず、寄生虫症の感染が流行しています。ACTでは、地域の学校で集団投薬を行って寄生虫症を改善し、学業成績への影響を測る取り組みを2012年度から支援しています。

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