カンボジア一覧

世界で最も若年人口の多い国のひとつ・カンボジア。現地NGO・タイニー・トゥーンズは、首都プノンペンのスラムで貧困家庭の子どもを保護し、教育する"ドロップイン・センター"を運営しています。このセンターで働いているスタッフの大半は、センターの"元生徒"で、子どもたちにとってはお兄さんやお姉さんのような存在です。そのうちのひとり、ピャクトラさんにお話を伺いました。

→続きを読む

カンボジア・ポーサット州の障がいをもつ子どもたちは、医療などの公共サービスへのアクセスが限られているうえ、学校はバリアフリーとなっておらず、障がい児への適切な教授法の知識が不足するなどさまざまな問題を抱えています。さらに、家庭内でも地域内でも差別があり、障がい者に対する家族、コミュニティ、教師、自治体の考え方を変える必要があります。
2015年12月、現地を訪問し、障がい児、保護者、学校関係者から話をうかがってきまし ... 

→続きを読む

ACC21が事務局をつとめるアジア・コミュニティ・トラスト(ACT)では、チョーン族の文化・伝統の保存に取り組む子どもや若者の能力強化活動を支援しています。子どもたちは調査および文書化の方法を学んだ上で、年長者たちから歴史や儀式についてヒアリングを行い、文書として記録しています。
2015年12月に訪問したカンボジアの事業現場からの報告です。

→続きを読む

カンボジアのポーサット州ビールベン郡は熱帯雨林に覆われた山岳地域。基本的なインフラやサービスが不十分で、学校に行かずに働いたり、人身売買の犠牲になる子どもも少なくありません。そこで、子どもたちや若者たちが、地域開発や問題解決に参加して、自分たちの意見やニーズをうったえる活動のようすを訪問しました。

→続きを読む

カンボジアは、18歳未満が人口の約37%を占める、子どもの多い国ですが、子どもや若者に対する支援や施策が十分ではありません。
昨年12月に現地を訪れた際、子どもたちがどのような状況におかれているのか、子どもや教育に関わる問題に取り組む複数の現地NGO関係者から、話を伺いました。

→続きを読む

2010年以降、6%を超える高い成長率で経済成長を続けるカンボジア。しかし、農村地域では、不安定な食料供給、栄養不良、低い教育レベルなどの問題を多く抱えています。そこで、貯蓄と融資提供を行う農民グループを組織し、農民が生計向上に取り組めるよう支援するFLDの活動を訪問しました。

→続きを読む

2009年の低迷から一転、2011年は実質GDP 成長率が6.9%となり日系企業の進出も進むカンボジアの首都プノンペンでは、新しいビルが次々と建設され、華やかさを増しています。しかし都市開発の陰では、職を求めて地方から移住してきた貧しい人々が、スラムでの厳しい生活を強いられています。2012年12月、スラムに暮らす子どもの教育支援の現場を訪問しました。

→続きを読む

ACTの助成先で、カンボジア最大規模の現地NGO「カンボジア農業開発研修センター」(以下、CEDAC)は、生態系に配慮した農業の発展と、相互扶助型農民組合の組織化を推進している。2011年9月現在、カンボジア国内の21州の4,776村で活動を展開し、全国でおよそ14万人の農民が参加している。

→続きを読む

2010年11月22日~27日に、神田外語大学(千葉市美浜区)の学生ボランティア団体CUP(Create Universal Peace) のメンバー12名がカンボジアを訪問され、ACT事務局のACC21は、ACT助成事業地の訪問、現地NGOとの会合の開催などの一部実施協力を行いました。

→続きを読む
 
1