スリランカ一覧

スリランカでは早婚の問題も多く、10代で結婚・離婚した女性たちの多くは、養育費や慰謝料がないままに子どもを育て、貧困状態に置かれています。また、家庭内暴力や土地をめぐる紛争などの問題も後を絶ちません。しかし、女性たちは行政の手続きや法律についての知識を持っていないために、法的な手続きを取ることができないでいます。こうした状況に対して、現地NGOは、3名の女性リーガル・アシスタントを養成するトレーニングを実施しました。

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ACC21(公益信託アジア・コミュニティ・トラスト事務局)は、ACT特別基金「大和証券グループ津波復興基金」設定者である大和証券グループ本社の関係者に同行し、10年間支援したスリランカの事業地を訪問しました。

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最近、インド、スリランカで、NGOへの規制が強められています。
 両国でどのような規制が始まろうとしているのか、それに対して市民団体がどのように反応しているかなどについて解説しました。

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4年半ほど前、この「ASIA NOW」において、スリランカの現地NGOのAIMの仲介で、58の女性自助グループ(SHG)が、外部からの資金援助なしに、約550万スリランカ・ルピーを貯蓄し、約470万ルピーを融資した実績に非常に驚いたこと、そして、ACTの支援で、2009~2011年度の3年間で、35村の850世帯に対象を拡大していくということを述べました。今回は、この事業がその後どうなったかについてご紹介します。

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公益信託アジア・コミュニティ・トラスト(ACT)の特別基金「大和証券グループ津波復興基金」では、インド、スリランカ、インドネシアの3カ国において、現在も被災地域の復興支援事業が続けられている。
7月上旬には、同基金を設定された大和証券グループ本社の方に、スリランカのプロジェクト地(南部州ゴール県)を視察していただいた。この事業は現在5年目の中間期で、本年度は、2005年~09年に設立された被災女性による住民組織が16 ... 

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スリランカでは「ムドラリ」と呼ばれる「仲買人」や「高利貸し」は、利子は高いが金を貸し、種苗や肥料を売り、どんなに遠隔地でも農産物を買いつけに来るので、農民の敵でありながら彼らの生活になくてはならない存在でもある。

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5月に最高気温は40度を超え、滞在期間中も30度後半という灼熱の南インドでの10日間を終え、6月末からスリランカへと移動した。スリランカといえば、今年の5月18日にタミル・イーラム解放のトラ(LTTE)との内戦が終結したというニュースが記憶に新しい。終結宣言直後は、

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