国別カテゴリー一覧

「新型コロナウイルス」の拡大はとどまることを知らず、世界では感染者の数1,162万人を超えました。
私たちが活動を行うアジアでも、国によって感染の広がりにばらつきはありますが、全体としては拡大傾向にあります。アジアにおいては、インドで感染者数が69万人を超え、世界ではアメリカ、ブラジルに続き3番目の感染国となっています。
現地パートナー団体や現地国政府、マスコミによる情報をもとに、事業地周辺の現況についてご報告します ... 

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世界で感染者の数が480万人を超えた「新型コロナウイルス」。私たちが活動を行うアジアでも感染は広がり続けています。とくに医療体制の整っていない途上国では感染者の数を正確に把握することは難しく、感染の実態がわからないという問題があります。
現地パートナー団体や現地国政府、マスコミによる情報をもとに、フィリピン、スリランカ、インドネシア、インドの現況について報告します。

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ACC21は今、フィリピン・マニラにて、2030年までにストリートチルドレンをゼロにすることを目標に、現地NGOや政府の方々との協働を進める一方で、一人ひとりの若者が夢をもつことができるよう、自立支援プロジェクトに取り組んでいます。
私たちが出会い、支援してきた若者のひとり、エマニュエルくん(22歳)をご紹介します。

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フィリピン中部、シブヤン海に浮かぶボラカイ島。1990年代から2010年にかけて観光ビジネスが白熱化し、先住民のアティ族はフロントビーチから追い出され、住まいを奪われてしまいました。リゾート開発のもたらす影響を、先住民族の視点からレポートしました。

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新興国として経済成長が急激に進み、日本との関係も深いインドネシア。異なる文化や価値観を理解・共有し、広い視野と“わかちあい”の精神をもって社会に貢献できる日本とインドネシアの次世代リーダーの育成に取り組む活動を紹介します。

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フィリピン南部ダバオ・デル・ノルテ州は、寄生虫症の感染が多くみられます。寄生虫症は学齢期の子どもの成長遅延、貧血などを引き起こし、学業成績の低下につながると考えられています。2012年度から保健省と教育省が連携し、学校で教師が集団投薬を行い、寄生虫症の予防と管理、子どもの健康状態の改善、学業成績の向上を目指す活動が始められました。大きな成果を挙げているこの取り組みは政府からも評価され、全国に拡がりを見せています。

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ACC21(公益信託アジア・コミュニティ・トラスト事務局)は、ACT特別基金「大和証券グループ津波復興基金」設定者である大和証券グループ本社の関係者に同行し、10年間支援したスリランカの事業地を訪問しました。

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世界で最も若年人口の多い国のひとつ・カンボジア。現地NGO・タイニー・トゥーンズは、首都プノンペンのスラムで貧困家庭の子どもを保護し、教育する"ドロップイン・センター"を運営しています。このセンターで働いているスタッフの大半は、センターの"元生徒"で、子どもたちにとってはお兄さんやお姉さんのような存在です。そのうちのひとり、ピャクトラさんにお話を伺いました。

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フィリピンには、有機農産物の品質を保証する『有機認証システム』があります。しかし、認証を受けるためには、厳しい基準をクリアし、さまざまな申請書類を準備しなければなりません。
2014年からフィリピンで有機農業の認証資格取得に向け取り組んでいた農民グループが2016年8月に「有機認証」を取得したという嬉しい知らせが届きました。

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カンボジア・ポーサット州の障がいをもつ子どもたちは、医療などの公共サービスへのアクセスが限られているうえ、学校はバリアフリーとなっておらず、障がい児への適切な教授法の知識が不足するなどさまざまな問題を抱えています。さらに、家庭内でも地域内でも差別があり、障がい者に対する家族、コミュニティ、教師、自治体の考え方を変える必要があります。
2015年12月、現地を訪問し、障がい児、保護者、学校関係者から話をうかがってきまし ... 

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