ASIA NOW ―アジアの現場から

Asians helping Tohoku 2012 #S6


13 volunteers from Vietnam, China, Korea, Taiwan and Indonesia joined volunteer activities in Tohoku from September 21th to 24th. 8 volunteers helped local people working in fishery at Ishinomaki city in Miyagi and 5 volunteers helped create a monument with local people at Ofunato city in Iwate.

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◆BEN from Indonesia◆
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Q:災害後1年5ヶ月が経った東北の状況について、どのような印象を持ちましたか。
他にプログラムを参加して、去年と比べたら、町全体は大分綺麗になったと感じました。 まだ仮設住宅のほうが多いようのですが、あっちこっち改築されているところもいっぱい見れて良かった。年上の方のほうが確率的に倍数多いので、県外からのサーポートもまだまだこれから必要。寒いところでちゃんとした住まいができればと思います。

Q:東北ボランティアでの経験とその感想を聞かせてください。
東北に行くことはなかなか簡単ものではないかと思い、ボルンティア活動を通して行くことができた。自分の目で東北の本当姿や状況を感じながら、現地の人々との話もできた。すごく感動は伝えてきた。今回は漁業作業に関する手伝いなんですが、少しでも自分の力が役に立てれば嬉しいと感じた。

Q:東北ボランティアから何を学びましたか。また、自然災害について貴方の国の人々に何を伝えたいですか。
調和(UNITY)、私には一番感動したもの。 自分のことだけ考えるではなく、回りの人々にも生きるチャンスを考えること。~コンビ二のストリ~ そして、日本全国からの関心。どこでも節電、ライトアップ、メッセジーなど。 これらは一体性であるもの。自分にすごく印象に残りました。

Q:We are ONE! Unity in Diversity

>>Message in Mother tongue (PDF)

◆ZHOU CAINENG from China◆
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Q:What impression did you have on Tohoku after 1.5 year of disaster?
Local people are quite optimistic about current and future life, which expressed me a lot. But recovery construction is still on the way since there are still several ruinous buildings. I sincerely hope the government could act much more quickly and efficient during this procedure.

Q: Please describe your experiences and tell us your reflection of them.
My job was to mix concrete and build a wall, which I tried my best but still completed quite well. An additional task was cooking Chinese dish for the aged home and I made some delicious but strange-shaped dumplings. However, this experience is quite excellent and at least I did something for local,

Q: What did you learn from Tohoku and what would you like to suggest to your country people in case of natural disasters that might happen in your country?
We can't avoid natural disasters, but we could unite and make them through.

Q:Your message to the people of the world.
Help others in need. Even your action is insignificant; your worry will make them fell much better.
Don't afraid of the language barrier and make the first move, Japan will not fail your expectations.

>>Message in Mother tongue (PDF)

◆MAI from Vietnam◆
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Q:What impression did you have on Tohoku after 1.5 year of disaster?
After 1 year and a half after the disaster, the Tsunami devastation could still be seen in Ofunato, Iwate where we visited: residential area now became vacant land with weeds, abundant schools... However, it was also easy to recognize the effort of people to rebuild their town: no more mountains of debris, a lot of new cars and also reconstructed structures... And, the strongest impression I have from this trip is the positive attitude of people in Tohoku in rebuilding their life in spite of all the difficulties left by the disaster.

Q: Please describe your experiences and tell us your reflection of them.
On our trip we prepared a dinner with our home countries' dishes and enjoyed it together with people in Odachi temporary house and helped building a monument named Asu e no Love letter nearby. I got to meet people here and listen to talk to them. Everybody is very nice to us and my impression is they are so positive although we all know they have a lot of difficulties because the tsunami has taken too many. When we got to the temporary house, we saw groups of people getting together, talking and they all smiled to welcome us. I heard that people here always positively engage in common activities. When visiting the monument, I learned that people here are trying their best for a better future by their own strengths. They have a lot of deep thoughts for their hometown, for the later generations... And I saw people here helping each other and there were also people from other place who come to Tohoku and share lives with people here. It was very great to see so many nice people here.

Q: What did you learn from Tohoku and what would you like to suggest to your country people in case of natural disasters that might happen in your country?
I learned from the trip several valuable lessons. The first one, I learned from the story of people here told us, is that we should never be incautious. Natural power is nearly unimaginable. We should always prepare ourself and never forget lessons learnt from the pass. The second lesson, I learned from seeing efforts of people in Tohoku in rebuilding there life, is that we should always keep a positive attitude. No matter what difficulties may happen, we should not lose hope and do what we can for a better tomorrow.

Q:Your message to the people of the world.
Now is a difficult time for people in Tohoku. But I think it is in this time of difficulties that you can see how wonderful people here are. If you have a chance, I highly recommend you interact with people here, by whatever means, so that we can share the difficulties and learn from each others.

>>Message in Mother tongue (PDF)

◆KOKIN from China◆
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Q: 災害後1年5ヶ月が経った東北の状況について、どのような印象を持ちましたか。
今の東北はまたまた完全に復元してないです。車に乗ったとき、沿道にガレキや壊れた建物など被害されたものまたあります。環境にも、人々の心にも震災の傷はまた治れてないです。

Q: 東北ボランティアでの経験とその感想を聞かせてください。
今回のボランティア活動は網きりの手伝いをしました。地元の人々が優しすぎて、楽な仕事だけをくれました。朝9に開始、午後3時にかえりです。それに対して、地元の漁師さん達は朝3時にもおきました。そして、体力的に難しい仕事をやっています。但し、心血を注ぎても、必ず収穫するわけにはいかないです。石巻市の漁業は津波で流された、人々はゼロから始まるしかないです。それで、今年三月の収穫は特に期待されました。しかしながら、魚たちは放射能検察に不合格で、すべて廃棄された。  不幸があったが、地元の人々は相変わらず強くて、やさしいです。地元の人々の優しさにすごく感動しました。あんまり仕事してなかったのに、いろいろなご馳走をいただきました。休憩時間はジュウスやお菓子などでした。ランチはかにや刺身や焼き魚など盛りだくさんの料理でした。こういったものはすべて地元のおばあさんたちが用意してくれました。おばあさんたちは皆七十歳以上ですが、毎朝四時五時ぐらいおきます。そして毎日現場で手伝います。おばあさんたちの料理は日本で食べた一番おいしかった料理です。わたしはおばあさんに「七十歳なのに、どうして毎日ここで仕事しますか?」と聞きました。おばあさんは「おばあちゃんたちはもう年上だから、これぐらいしかできないの。」と答えてくれました。  翌日の朝、漁師さんは私たちを連れて船で海に出ました。魚やかきなどの養殖を詳しく紹介してもらいました。漁師の仕事は大変だと思います。しかし、ここの人々の心は海のようにきれいで、広いです。今度の春休みにまた狐崎浜へ手伝いに行きたいです。

Q: 東北ボランティアから何を学びましたか。また、自然災害についてあなたの国の人々に何を伝えたいですか。
今回のボランティア活動で、一番勉強したのは、地元の人々のように、暖かい気持ちで人々と付き合い、それで、心も顔も美しくなります。そして、不幸にあっても、諦めずに前向きにするべきです。  また、自然災害は避けられないことですが、災害後お互いに助け合うことで困難が解決できる。

Q: 世界の人々へのメッセージ
国々は利益のために戦争や紛争等があります。それのせいで世界は不平和になります。しかし、国々の紛争を各国の国民に与えないてほしいです。災害にお互いに助け合ってほしいです。

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◆TRAN from Vietnam◆
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Q:災害後1年5ヶ月が経った東北の状況について、どのような印象を持ちましたか。
仙台に到着したとき、とても綺麗なところで、その大きな震災が起こっていなかったようでした。しかし、石巻に着き、狐崎漁港に向かうところ、津波の跡が見えてきました。津波で流された家や店など今は床しか残っていません。瓦礫や壊れた車を集まる山ほど大きなゴミ場を初めて見るときは津波の恐ろしさがわかりました。それにしても、震災を乗り越えて、今地元の人々復興のために頑張っていることはとても素晴らしいです。

Q: 東北ボランティアでの経験とその感想を聞かせてください。.
今回参加した活動は宮城県石巻市狐崎漁港にて、牡蠣の養殖支援プログラムです。初めてのボランティアなので、心配しました。しかし、JENの方や地元のお母さんとお父さんがとても優しく仕事を教えてくれました。たくさんの友達ができ、地元の人々に出会えて本当によかったと思っています。私にとってはとても貴重な経験ができました。震災地の復興のために、今頑張っているみんなの姿を見て感動しました。また機会があれば、是非参加させていただきたいと思います。

Q: 東北ボランティアから何を学びましたか。また、自然災害についてあなたの国の人々に何を伝えたいですか。
震災直後、日本人の冷静な行動や対応が素晴らしくて、世界が見習うべきだと思います。現在、日本は震災を乗り越えて、復興のために頑張っています。しかし、前の状態に戻すにはまだまだ時間がかかり、あなたの力が必要です。

Q: 世界の人々へのメッセージ
今日、あなたは何か人助けをしましたか?

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◆YOYO from Taiwan◆
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Q:災害後1年5ヶ月が経った東北の状況について、どのような印象を持ちましたか。
災害後1年5ヶ月が経った東北は、回復したが、でもまだ完全に回復していないです。被害地の皆も頑張っているとおもいます。

Q: 東北ボランティアでの経験とその感想を聞かせてください。.
今回のボランティアで自分の経験を増えました。地元のみんな様との出会いがすごく大切な経験だと思います。そして、地元の皆様の頑張る精神も勉強になりました。

Q: 東北ボランティアから何を学びましたか。また、自然災害についてあなたの国の人々に何を伝えたいですか。
東北の皆様の明るさが一番勉強になりました。もし万が一不幸な災害が起きても、明るいこころで向かえば、絶対乗り越えると思います。

Q: 世界の人々へのメッセージ
世界のどこにいっても、皆のこころはつながります。世界の皆は家族のような存在です。一緒に美しい世界と未来を作りましょう。

◆NGUYEN from Vietnam◆
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Q:災害後1年5ヶ月が経った東北の状況について、どのような印象を持ちましたか。
津波で流され、壊されたものがまだいっぱい残っています。被災地では若者の姿があまり見られません。

Q: 東北ボランティアでの経験とその感想を聞かせてください。.
今回のボランティアでまず地元の人々がとても優しいと感じました。大地震と津波で破壊された船や家などまだ残っているが、それにもかかわらず、地元の人々の復興の意志と願いをこめて、一生懸命仕事をしていると感動しました。そして、沢山の友達もできてよかったと思います。

Q: 東北ボランティアから何を学びましたか。また、自然災害についてあなたの国の人々に何を伝えたいですか。
東北ボランティアから、まず港の仕事がわかります。そして、地震と津波が来る前に何をしなければならないか分かります。  自然災害がいつ来るかわからないので、避難場所や警報設備などが必要だと自分の国の人々に伝えたいです。

Q: 世界の人々へのメッセージ
日本は綺麗な国・人が真面目で優しいです。どんな災害を受けられても団結し、立ち上がる民族です。

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◆JINHO from Korea◆
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Q:災害後1年5ヶ月が経った東北の状況について、どのような印象を持ちましたか。
大船渡市に着いたら、元々家が建っているはずの敷地に生い茂ったアシだけが風に揺られ、本当に津波があったかと疑うほど海は穏やかで、美しい風景が広がった。あまりにも平和な風景を目にすると、今やこれほど平和なのに去年地震の被害があったのかと信じられなかった。しかし、気仙沼市を通る際に見た、陸地の上に乗り上げた船には、改めて地震と津波の威力を知らされた。

Q: 東北ボランティアでの経験とその感想を聞かせてください。
私の入っていたグループでは、国の料理を作って地元の人々に食べて頂いたり、モニュメントの制作を手伝ったりする活動を行った。家が流されてしまい、仮設住宅でみんなで過ごしている姿を見て、不便さから来るだろう精神的ストレスに耐える事は大変そうだと感じた。そして震災から1年以上経っているにもかかわらず、未だに仮設住宅に残らざるを得ない人々の辛さは、私には推し測り切れないものであろうと思った。  地元の人々に小さな力でも足すことが出来ればと思い、当ボランティアに参加したものの、辛くて苦しい状況の中でも、希望を持ち続けて明るい姿で日々を過ごす彼らの姿を見て、寧ろ私が勇気と生きる力をもらって帰るような気がして、すまない気持ちと感謝の気持ちでいっぱいだった。

Q: 東北ボランティアから何を学びましたか。また、自然災害について貴方の国の人々に何を伝えたいですか。
何よりも生きる力。私にはできそうにないことを、東北の人々は毎日苦しい状況に耐えつつ、希望を捨てずに着実に明日へと歩んでいた。その姿から、たとえどんな試練が訪れても勝ち抜くように、というメッセージを頂けたと思う。

Q:世界の人々へのメッセージ
様々な国から東北を助けに来る人が多いことを知ってもらいたい。これをきっかけに、たとえ世界中の至る所で葛藤や紛争が蔓延っていても、個々人は国境を越えてお互いに尊重し合い友達になれることを忘れないでほしい。国籍など全て脱ぎ捨て、お互い助け合い慰め合うことで、より幸せな世の中になれるのでは、と思うので。

>>Message in Mother tongue (PDF)

◆CHEN from China◆
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Q:What impression did you have on Tohoku after 1.5 year of disaster?
In Tohoku there are still very few residents now and the rebuilding is slower than expected. But I believe if we work together, it will be better and faster.

Q: Please describe your experiences and tell us your reflection of them.
It took us a long time in bus before we got Tohoku. The view in the way was like a romantic journey which was full of happiness. This was the first time I had made the dumplings, ever through at last we failed, and all of the stuffing was out. In the night, there were many stars in the sky, it was so beautiful that I had never seen. And our work was helping built the monument. From it I have learned much about the technology of the building. It is a happy journey which is full of meaning.

Q: What did you learn from Tohoku and what would you like to suggest to your country people in case of natural disasters that might happen in your country?
When we face with the natural disasters, we must work together. The world is a big family, no matter what language we are speaking; we all have the obligation to help others. Because we do not kwon when the disaster will happen around us.

Q:Your message to the people of the world.
Japan has a good rebuilding after the earthquake. And I hope there will be more people pay more attention on it.

>>Message in Mother tongue (PDF)