農業一覧

ACC21が事務局をつとめる公益信託アジア・コミュニティ・トラスト(ACT)の特別基金「アジア留学生等支援基金」では、「アジア留学生インターン受入れ助成プログラム」のほかに、日本の研修機関や大学で学んだ技術や知識を母国で実践する活動にも支援しており、今年度はインドネシア、フィリピンの事業2件に助成しています。
2015年9月に訪問したインドネシアの事業現場からの報告です。

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4年半ほど前、この「ASIA NOW」において、スリランカの現地NGOのAIMの仲介で、58の女性自助グループ(SHG)が、外部からの資金援助なしに、約550万スリランカ・ルピーを貯蓄し、約470万ルピーを融資した実績に非常に驚いたこと、そして、ACTの支援で、2009~2011年度の3年間で、35村の850世帯に対象を拡大していくということを述べました。今回は、この事業がその後どうなったかについてご紹介します。

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2010年以降、6%を超える高い成長率で経済成長を続けるカンボジア。しかし、農村地域では、不安定な食料供給、栄養不良、低い教育レベルなどの問題を多く抱えています。そこで、貯蓄と融資提供を行う農民グループを組織し、農民が生計向上に取り組めるよう支援するFLDの活動を訪問しました。

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2011年11月下旬の4日間、フィリピン共和国ルソン島北部ベンゲット州での鉱山開発の影響を受けた地域の人々を応援する(特活)WE21ジャパン(横浜市)の事業地を訪問した。今回の訪問では、事業を支援しているACT特別基金「アジア民衆パートナーシップ支援基金」の関係者が同行され、藤井理事長をはじめとしたWE21ジャパン関係者、炭焼きの技術研修指導者の武藤氏((特活)土の会 代表)とともに各地を訪問した。

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ACTの助成先で、カンボジア最大規模の現地NGO「カンボジア農業開発研修センター」(以下、CEDAC)は、生態系に配慮した農業の発展と、相互扶助型農民組合の組織化を推進している。2011年9月現在、カンボジア国内の21州の4,776村で活動を展開し、全国でおよそ14万人の農民が参加している。

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2010年11月22日~27日に、神田外語大学(千葉市美浜区)の学生ボランティア団体CUP(Create Universal Peace) のメンバー12名がカンボジアを訪問され、ACT事務局のACC21は、ACT助成事業地の訪問、現地NGOとの会合の開催などの一部実施協力を行いました。

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今年6月のインドネシアに続き、10月中旬にインドで自然農業のリーダー研修会を開催した。講師はもちろん趙漢珪先生。日本語から英語の通訳は私が担当。インドもインドネシアと同じく2005年に第一回目の研修会をやったところだが、その時は飛び込み営業さながら、インド人がどんな人種なのか全く考えもせず、いきなり相手の懐に入って自然農業の哲学と技術、そして

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ACC21が2009年11月から2年計画で実施している「アジア自然農業普及プロジェクト―インド、インドネシアの現地NGOおよび農民組織と連携した技術マニュアル出版・普及と農民トレーナーの育成―」(トヨタ財団助成)の一環で、今年の6月11日~14日にインドネシア・西スマトラ(ブキッティンギ)で行われたトレーナー養成トレーニングの模様を、農業事業担当の広若がご報告します。

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スリランカでは「ムドラリ」と呼ばれる「仲買人」や「高利貸し」は、利子は高いが金を貸し、種苗や肥料を売り、どんなに遠隔地でも農産物を買いつけに来るので、農民の敵でありながら彼らの生活になくてはならない存在でもある。

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ご存知のとおりインドはどこまで行ってもインド、というほど広大な国土で、アンドラ・プラデシュ州だけで北海道を除いた日本国土面積に相当する。対象地が点在するプロジェクトの場合、数日ごとに平均100km~200km を車で移動しなければならない。

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