教育一覧

フィリピンでは、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で対面授業ができない状態が現在も続いています。フィリピンでは、貧しい家庭の子どもたちは自宅にパソコンやモバイル機器、インターネット回線がないため、オンライン授業にアクセスできず、様々な問題を抱えています。
昨年、オンライン授業と「路上で暮らす若者の自立支援プロジェクト」を苦労して両立させたミラケルさんのストーリーを紹介します。

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フィリピンの新型コロナウイルス感染者数は増え続け、経済への影響の長期化も危惧されています。
2018年に「路上で暮らす若者の自立支援プロジェクト」に参加したアンジェリカさんは、コロナで失業した元ストリートチルドレンのひとりです。14歳で子どもを産み、無実の罪で1年以上拘束された経験をもつアンジェリカさんにとって、『プロジェクトの経験こそが誇り』だといいます。アンジェリカさんのストーリーを紹介します。

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フィリピンでは2020年3月から新型コロナウイルスの感染拡大に伴う移動や外出の制限が続いています。このため経済は大きな打撃を受け、路上で暮らす若者たちも仕事を失ったり、収入を得るための活動が制限されるなど影響を受けています。そんな若者のひとり、アーノルドさんのストーリーを紹介します。

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2021年3月2日、「フィリピンの路上で暮らす若者の自立支援プロジェクト」の修了式が行われました。参加したのは、2019年度後期(2020年1~8月)と2020年度前期(2020年8月~21年2月)のプロジェクトの修了生です。そのうちの一人、ロウェナさんのこれまでの人生とプロジェクトからの学びを紹介します。

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ACC21は今、フィリピン・マニラにて、2030年までにストリートチルドレンをゼロにすることを目標に、現地NGOや政府の方々との協働を進める一方で、一人ひとりの若者が夢をもつことができるよう、自立支援プロジェクトに取り組んでいます。
私たちが出会い、支援してきた若者のひとり、エマニュエルくん(22歳)をご紹介します。

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新興国として経済成長が急激に進み、日本との関係も深いインドネシア。異なる文化や価値観を理解・共有し、広い視野と“わかちあい”の精神をもって社会に貢献できる日本とインドネシアの次世代リーダーの育成に取り組む活動を紹介します。

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世界で最も若年人口の多い国のひとつ・カンボジア。現地NGO・タイニー・トゥーンズは、首都プノンペンのスラムで貧困家庭の子どもを保護し、教育する"ドロップイン・センター"を運営しています。このセンターで働いているスタッフの大半は、センターの"元生徒"で、子どもたちにとってはお兄さんやお姉さんのような存在です。そのうちのひとり、ピャクトラさんにお話を伺いました。

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カンボジア・ポーサット州の障がいをもつ子どもたちは、医療などの公共サービスへのアクセスが限られているうえ、学校はバリアフリーとなっておらず、障がい児への適切な教授法の知識が不足するなどさまざまな問題を抱えています。さらに、家庭内でも地域内でも差別があり、障がい者に対する家族、コミュニティ、教師、自治体の考え方を変える必要があります。
2015年12月、現地を訪問し、障がい児、保護者、学校関係者から話をうかがってきまし ... 

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フィリピン・セブ島の北部にあるビジットニル島では、雨不足や台風被害、不安定な漁業収入などによって、人々が苦しい生活を強いられています。この地域で、新しい幼児教育の試みが始まっています。2015年8月に、この活動を視察した西島が、現地のようすをレポートしました。

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ACC21が事務局をつとめる公益信託アジア・コミュニティ・トラスト(ACT)では、バリ島の近くにあるロンボク島にキャンパスがある国立マタラム大学と2013年度から連携し、大学で学んだ農業や畜産、医療技術を故郷・スンバワ島の発展のために活かしたいという意志をもつ、貧困家庭出身の学生の奨学支援を行っています。

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