マイクロファイナンス一覧

4年半ほど前、この「ASIA NOW」において、スリランカの現地NGOのAIMの仲介で、58の女性自助グループ(SHG)が、外部からの資金援助なしに、約550万スリランカ・ルピーを貯蓄し、約470万ルピーを融資した実績に非常に驚いたこと、そして、ACTの支援で、2009~2011年度の3年間で、35村の850世帯に対象を拡大していくということを述べました。今回は、この事業がその後どうなったかについてご紹介します。

→続きを読む

2010年以降、6%を超える高い成長率で経済成長を続けるカンボジア。しかし、農村地域では、不安定な食料供給、栄養不良、低い教育レベルなどの問題を多く抱えています。そこで、貯蓄と融資提供を行う農民グループを組織し、農民が生計向上に取り組めるよう支援するFLDの活動を訪問しました。

→続きを読む

2010年11月22日~27日に、神田外語大学(千葉市美浜区)の学生ボランティア団体CUP(Create Universal Peace) のメンバー12名がカンボジアを訪問され、ACT事務局のACC21は、ACT助成事業地の訪問、現地NGOとの会合の開催などの一部実施協力を行いました。

→続きを読む

公益信託アジア・コミュニティ・トラスト(ACT)の特別基金「大和証券グループ津波復興基金」では、インド、スリランカ、インドネシアの3カ国において、現在も被災地域の復興支援事業が続けられている。
7月上旬には、同基金を設定された大和証券グループ本社の方に、スリランカのプロジェクト地(南部州ゴール県)を視察していただいた。この事業は現在5年目の中間期で、本年度は、2005年~09年に設立された被災女性による住民組織が16 ... 

→続きを読む

南インドの玄関口チェンナイに到着した翌朝、タミルナドゥ州ナガパティナム県に向け、車で7時間かけて約319kmを南下した。気温40度台の猛暑「インディアン・サマー」の4月が過ぎたので、むしろ東京よりもしのぎやすい暑さだ。
のどかな漁業町であった東岸のナガパティナムを襲った2004年末の津波による死者は1万1千人以上にのぼった。現在、町は落ち着きを取り戻しているが、政府やNGOにより提供された被災者住宅はペンキが剥げ落ち ... 

→続きを読む
 
1