事業別カテゴリー一覧

ACC21(公益信託アジア・コミュニティ・トラスト事務局)は、ACT特別基金「大和証券グループ津波復興基金」設定者である大和証券グループ本社の関係者に同行し、10年間支援したスリランカの事業地を訪問しました。

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世界で最も若年人口の多い国のひとつ・カンボジア。現地NGO・タイニー・トゥーンズは、首都プノンペンのスラムで貧困家庭の子どもを保護し、教育する"ドロップイン・センター"を運営しています。このセンターで働いているスタッフの大半は、センターの"元生徒"で、子どもたちにとってはお兄さんやお姉さんのような存在です。そのうちのひとり、ピャクトラさんにお話を伺いました。

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フィリピンには、有機農産物の品質を保証する『有機認証システム』があります。しかし、認証を受けるためには、厳しい基準をクリアし、さまざまな申請書類を準備しなければなりません。
2014年からフィリピンで有機農業の認証資格取得に向け取り組んでいた農民グループが2016年8月に「有機認証」を取得したという嬉しい知らせが届きました。

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カンボジア・ポーサット州の障がいをもつ子どもたちは、医療などの公共サービスへのアクセスが限られているうえ、学校はバリアフリーとなっておらず、障がい児への適切な教授法の知識が不足するなどさまざまな問題を抱えています。さらに、家庭内でも地域内でも差別があり、障がい者に対する家族、コミュニティ、教師、自治体の考え方を変える必要があります。
2015年12月、現地を訪問し、障がい児、保護者、学校関係者から話をうかがってきまし ... 

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フィリピン・セブ島の北部にあるビジットニル島では、雨不足や台風被害、不安定な漁業収入などによって、人々が苦しい生活を強いられています。この地域で、新しい幼児教育の試みが始まっています。2015年8月に、この活動を視察した西島が、現地のようすをレポートしました。

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フィリピンでは、1980年代以降、職を求めてたくさんの女性が海外に出稼ぎ労働に出ました。日本でも、エンターテイナーとして多くの女性が働きましたが、仕事をするなかで、さまざまなかたちの人権侵害や搾取を経験しました。マニラにある現地NGO・DAWNでは、出稼ぎから帰国した女性とその子どもへのカウンセリングや生計手段の回復の支援をしています。
昨年11月、スタッフの西島が、活動に参加する女性からお話を伺いました。

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最近、インド、スリランカで、NGOへの規制が強められています。
 両国でどのような規制が始まろうとしているのか、それに対して市民団体がどのように反応しているかなどについて解説しました。

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カンボジアのポーサット州ビールベン郡は熱帯雨林に覆われた山岳地域。基本的なインフラやサービスが不十分で、学校に行かずに働いたり、人身売買の犠牲になる子どもも少なくありません。そこで、子どもたちや若者たちが、地域開発や問題解決に参加して、自分たちの意見やニーズをうったえる活動のようすを訪問しました。

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4年半ほど前、この「ASIA NOW」において、スリランカの現地NGOのAIMの仲介で、58の女性自助グループ(SHG)が、外部からの資金援助なしに、約550万スリランカ・ルピーを貯蓄し、約470万ルピーを融資した実績に非常に驚いたこと、そして、ACTの支援で、2009~2011年度の3年間で、35村の850世帯に対象を拡大していくということを述べました。今回は、この事業がその後どうなったかについてご紹介します。

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2010年以降、6%を超える高い成長率で経済成長を続けるカンボジア。しかし、農村地域では、不安定な食料供給、栄養不良、低い教育レベルなどの問題を多く抱えています。そこで、貯蓄と融資提供を行う農民グループを組織し、農民が生計向上に取り組めるよう支援するFLDの活動を訪問しました。

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