フィリピン緊急支援にご協力ください

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて緊急救援に取り組みます

認定NPO法人アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)は、フィリピンでの新型コロナウイルスの感染拡大に伴う都市の閉鎖によって、路上で暮らす子ども・若者とその家族が困窮していることを受け、緊急支援活動に取り組みます。

いま、フィリピンの路上の片隅で
感染の恐怖におびえながら
安全な居場所もご飯もない子どもたち、若者たちがいます。

いま、あなたのご支援が必要です。

※ACC21へのご寄付は税制上の優遇措置の対象となります [詳細] ※

緊急支援へのご寄付

クレジットカードでいますぐご寄付いただけます。金額を選び、「寄付する」ボタンをクリックしてください。

  

※「ROBOT PAYMENT」のページにリンクします。
※ プルダウンの選択肢にある金額以外のご寄付は、銀行振込または郵便振替でお願いします。
※ご寄付申込時にご入力いただいたご連絡先宛に活動報告や領収書をお送りします。

《最新の情報はこちら》
#11:外出制限の緩和から1カ月、路上で暮らす人々は今
#10:路上で暮らす子どもたちからのメッセージと最新報告
#9:累計2,400以上の支援物資が子どもたちの手に
#8:日本の子どもたちから寄付と応援の声
#7:ロックダウン(都市封鎖)さらに延長、外出制限は2か月半に
#6: 現地から感謝のメッセージが届きました
#5: ロックダウンの中、路上で暮らす家族や子どもに日本からの支援が届く
#4: ロックダウン(都市封鎖)再延長で、路上の家族は困窮
#3: 日本からの支援が路上で暮らす若者たちの手に
#2: 4月9日までのご寄付295,200円を現地へ
#1: ロックダウン(都市封鎖)が延長され、ますます困難な状況に

認定NPO法人アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)とは?

ACC21は、アジア12カ国の100を超える現地NGOとのネットワークを基盤に、2005年からアジアの貧困削減に取り組む国際協力NGOです。フィリピン・マニラで“2030年までにストリートチルドレンをゼロにする”を目標に現地NGOや政府の人たちとの協働を進める一方で、現地NGOチャイルドホープとともに、「路上で暮らす若者の自立支援プロジェクト」に取り組んでいます。
詳しくは: ウェブサイトFacebook Twitter

現在、全世界的に「新型コロナウイルス」の感染の拡大がみられており、日本でも感染者数が増加するとともに、日々の生活においても様々な影響や制約が出てきています。

フィリピンの子ども・若者たちが置かれている状況

ACC21が2018年夏から「路上で暮らす若者の支援プロジェクト」を通じて支援活動を行っているフィリピンの首都マニラでも、3月中旬から街が封鎖され、生活必需品の購入などやむを得ない場合を除き外出を禁じられています。

私たちが支援する路上で暮らす子ども・若者(ストリートチルドレン)とその家族は、日ごろから路上の片隅やスラムの狭い部屋などの不衛生な環境で暮らしています。「手洗い」のための石鹸はおろか、清潔な水さえも、手に入らないことがあります。そのため、感染するリスクはとても高いです。

また、多くの路上生活者は、路上で商品や料理を売ったり、トライシクル(三輪タクシー)を運転するなどして、日々の生活費を稼ぎ、なんとか生活しています。しかし、街が封鎖されると、食料や薬などを買うためのお金を稼ぐこともできません。貯蓄をする習慣や余裕がない家族も多いので、稼ぐ手段がなくなることは、今日食べるものがないということです。

現地の政府や自治体も、路上生活者のために避難所や食料を用意しており、低所得者に向けた金銭支援も検討しています。しかし、すべての人々の安全や食料が保障されているわけではありません。

支援の手を、いま、子どもたちに

現地パートナー団体・チャイルドホープが、職員の安全に最大限配慮し、マスクや手袋等の必要な感染予防を行ったうえで、次の物品を路上で暮らす子どもとその家族に配布します。 ( ひと家族・1週間分)

  • 米10キロ
  • 麺類
  • ビスケットのようなすぐ食べられる食品
  • 缶詰
  • 粉ミルク
  • 200ペソ(約420円、調理用の灯油や薬を購入するための緊急費用)

対象地域は、マニラ市、カロオカン市、パラニャケ市、ケソン市を予定します。

また、対象者は、「路上で暮らす若者の支援プロジェクト」およびチャイルドホープが平時行っている「路上教育」の対象となる子ども・若者とその家族(約450世帯)で、そのうち、避難所に入っておらず、自治体から食料等の支援を受けられていない家族を優先します。

スタッフは3名1組(運転手、路上教育者※、補助)で、チャイルドホープの車両で特定の受け渡し場所に出向き、社会的な距離を取りながら物品の配布を行います。また、各受け渡し場所には路上教育者が待機し、子どもの支援を行います。

※ 現地パートナーの「チャイルドホープ」は、フィリピン社会福祉・開発省に認定された社会福祉団体のため、街が封鎖されている中でも、緊急救援の活動が許可されています。
※ 路上教育者は、チャイルドホープの「路上教育」の担当スタッフで、子どもの教育・育成や支援について専門的なトレーニングを受けています。

たとえば2,000円で、
1家族1週間分の食料になります

※ACC21へのご寄付は税制上の優遇措置の対象となります [詳細] ※

緊急支援へのご寄付

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※ プルダウンの選択肢にある金額以外のご寄付は、銀行振込または郵便振替でお願いします。
※ご寄付申込時にご入力いただいたご連絡先宛に活動報告や領収書をお送りします。

ご寄付の使い道

いただきましたご寄付は、緊急救援物資、配布のための交通費・人件費、感染予防のための備品購入費、および一部をACC21の事務管理費に充てさせていただきます。
支援の結果は、追ってご報告いたします。

今後の見通し

フィリピンの首都・マニラ首都圏では、現在3月15日から4月14日までの封鎖が発表されています。ただし、4月15日に封鎖が解除されたとしても、経済や街の状況がすぐには元に戻らないことが予想されます。そのため、路上で暮らす子ども・若者への緊急支援については継続される見通しです。

今後、状況が変わり次第、ACC21ウェブサイト等にてご報告いたします。

※4月8日追記:4月7日、フィリピン政府は当初の予定を延長し、4月30日までロックダウン(首都マニラを含むルソン島全域での移動制限)を延長すると発表しました。

※4月24日追記:4月24日、フィリピン政府は5月15日までロックダウン (首都マニラとその周辺および一部地域での移動制限)を延長すると発表しました。

※5月14日追記:5月12日、フィリピン政府は5月31日までロックダウン(首都マニラと一部地域での移動制限)を延長すると発表しました。

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緊急支援へのご寄付

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郵便振替・銀行振込でのご寄付も歓迎です

《郵便振替》

口座番号00160-3-552495
口座名称ACC21緊急復興支援
(エーシーシーニジュウイチキンキュウフッコウシエン)

※通信欄にメールアドレスをお書き入れください。
 ACC21からのお知らせや活動報告をお送りいたします。

《銀行振込》

銀行名ゆうちょ銀行
支店名〇一九(ゼロイチキュウ)支店(019)
預金種目当座
口座番号0552495
口座名称ACC21緊急復興支援

※必ずご寄付者さまのお名前、ご住所、連絡先(メールアドレスなど)を kifu@acc21.org宛て にお知らせください。
※メールでのご連絡がありませんと、領収書やお礼状をご寄付者さまにお送りすることができません。

フィリピン緊急支援にご協力ください」への2件のフィードバック

  1. お金はありませんがスタッフとしてお手伝い出来ませんか?

    1. コメントをいただきありがとうございます。残念ながら、東京の事務所においては、新型コロナウイルス感染防止のため、現在原則在宅勤務としており、今はお手伝いいただくことがかないません。また、現地においても、同じく感染防止のため、限られた体制で緊急支援活動にあたっています。
      もし可能でありましたら、ウェブサイトやSNSで発信している情報を、お知り合いの方々やインターネットを通じて、共有いただけますと、大変ありがたく存じます。
      引き続き、フィリピンの路上で暮らす子どもたちに、関心をお寄せいただけましたら幸いです。
      #ウェブサイト:http://acc21.org
      #Facebook:https://www.facebook.com/acc21.org
      #Twitter:https://twitter.com/ACC21_NGO

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