緊急支援・プロジェクトへのご寄付

ご寄付を承っているプロジェクト




フィリピン・ストリートチルドレン支援

私たちアジア・コミュニティ・センター21(ACC21)は、フィリピンで貧困のどん底の中で路上生活を余儀なくされている子ども・青少年たちへの支援活動を現地NGO(市民団体)と協働して、2事業を推進します。
事業の詳しい情報はこちらをご覧ください。


  路上教育事業の概要

目的

①貧困等のため路上生活する子どもが、基礎的な保健知識を持ち、健康管理ができるようにする。
②自分に与えられている「子どもの権利」について理解させる。
③周囲の危害から自分の身を守ることができるようにする。
④自立した形で、社会生活を送ることができるようにする。
⑤親(受入れる親がいない場合は親戚)の元に戻るようにし、いっしょに暮らせるようにする。

対象地

フィリピン・マニラ首都圏6市15地区

参加者

路上生活を送っている子ども年間約200名

事業内容

①マニラ首都圏の6市15地区で路上生活するストリートチルドレン約200名に対し、路上での教育(学校外における代替教育)を実施する。(教育内容は、保健教育、子どもの権利と責任、虐待からの予防、倫理教育(価値観の教育)等。)*識字教育は別プログラムで実施。
②15人の路上教育者(教師8名と社会福祉士7名)が毎週、火曜日から土曜日に、担当地区をチームで車輌(バン)、ジプニー(小型の乗り合いバス)または電車で訪問し、上記カリキュラムに基づき、教育・指導を行う。バンには、教育用器材を積載。

パートナー団体

Childhope Asia Philippines(チャイルドホープ)[詳細]

  職業技術訓練事業の概要

目的

路上生活を送っていた青少年(一部、そのような生活を現在もなお続けている青少年を含む)に、政府機関が実施する職業技術訓練を受ける機会を仲介し、また、チャイルドホープが倫理教育など関連授業を実施し、彼ら/彼女らが、レストランやホテル、企業等へ就職し、収入を得られるよう支援する。

対象地

フィリピン・マニラ市マラテ区、エルミタ区

参加者

路上教育を受けた元ストリートチルドレンおよび現ストリートチルドレン20~25名

事業内容

①路上教育を受けた青少年(15歳以上)のうち20~25名を対象に、お金の管理、倫理教育、政府機関での職業技術訓練、職場実習を実施する。
②企業等への就職の斡旋補助、または自営業開始の補助を行う。
③日本の青少年・支援者との交流を促進する(日本からのスタディツアーの実施など)。
④(将来的には)所得を得るようになった元ストリートチルドレンが少額を貯蓄し現ストリートチルドレンを支援する体制を作る。

パートナー団体

Childhope Asia Philippines(チャイルドホープ)[詳細]

  ご支援の方法は、次からお選びください

継続的なご支援 クレジットでのご寄付 郵便振替・銀行振込


スリランカ女性のエンパワメント

私たちアジア・コミュニティ・センター21(ACC21)は、弱い立場にあるスリランカの女性たちが収入を得て、暴力や不公正のないより良い環境で生活してゆけるように支援をしています。ぜひ、皆さまのお力を現地に届けるお手伝いをさせてください。
事業の詳しい情報はこちらをご覧ください。


  事業の概要

事業名

スリランカ女性のエンパワメント[詳細]

活動地域

スリランカ・ウバ州モナラガラ県ウェラワヤDS地区アンダウェラヤヤGS地区

対象地域の人口

1,848世帯(7,112人、うち女性3,658人)

事業の対象者

貧しい女性農家 約780世帯 

期間

2017年1月から2020年3月

達成目標

①女性のリーガル・アシスタントを育成し、地域の女性たちが司法制度にアクセスできるようにする
②農産物の集団事業の開拓、農産物の加工、既存のマーケット・チェーンとの連携を通じて、ウェラワヤDS地区の18の女性団体のメンバーである小規模農家780世帯の経済レベルを向上させる

パートナー団体

ウバ・ウェラッサ女性団体[詳細]

  ご支援の方法は、次からお選びください

継続的なご支援 クレジットでのご寄付 郵便振替・銀行振込


―緊急支援・復興支援へのご寄付を随時お受けしております―

緊急支援・復興支援の無指定寄付

緊急支援口座へのご寄付は、原則として直近に発生した緊急支援事業に使わせていただきます。自然災害が発生した直後に支援を行うためには、緊急対応のための基金が必要です。
大規模自然災害が発生した直後に、当センターで迅速に救援活動に着手できるようにするため、特定のプロジェクトに限定しない緊急支援のご寄付を随時お願いしております。ご協力いただきますよう、お願い申しあげます。

緊急支援名をご指定の緊急・復興支援は、ご指定の国/事業にのみ使わせていただきます。支援対象がお決まりの場合は、必ずご送金の時にご指定ください。[‣現在、寄付を受け付けているプロジェクトはこちら ]

(1)クレジットカードまたはコンビニ決済(CANPAN決済サービス経由)

  クレジットカードで今すぐご寄付いただけます。また、コンビニエンスストアから現金でお振込みいただくこともできます。
日本財団が提供する「CANPAN決済サービス」を経由します。下記のボタンから「CANPAN決済サービス」のウェブサイトに移動します。


*お支払の方法として、クレジットカード決済とコンビニからのお振込みのいずれかをお選びいただけます。

(2)郵便振替用紙によるお振り込み

  払込手数料が無料の振込用紙をご用意しております。お気軽にご請求ください。
 
◎振込用紙のご請求先
電話(代表): 03-3945-2615 / FAX: 03-3945-2692
メールアドレス: info@acc21.org

(3)銀行振り込み

ただ今、ACC21の口座情報の表示を一時的に停止しております。
こちらをご確認ください。
銀行振り込みをご希望の方は、以下までご連絡ください。



◎お問い合わせ先
電話(代表): 03-3945-2615 / FAX: 03-3945-2692
寄付・会員専用メールアドレス: kifu@acc21.org
※ご連絡用に [問い合わせ・ご連絡フォーム] をご用意いたしました。ご活用ください。

終了したプロジェクト

ネパール大地震復興支援プロジェクト
(2015年4月27日~)


2015年4月25日発生したネパール大地震緊急支援に取り組みました。


■現地協力団体:コンサーン・ネパール
 Concern for Children and Environment-Nepal(コンサーン・ネパール)は子どもに対するあらゆる搾取の廃絶のため1993年に設立された現地NGOです。ACC21が事務局をつとめる公益信託アジア・コミュニティ・トラスト(ACT)では、コンサーン・ネパールの「古紙リサイクル事業」(古紙リサイクル工場での地域住民雇用確保と子どもへの教育支援)に助成しました(2003~2005年度、カトマンズ市スウォヤンブー地区)。
本部:ネパール連邦民主共和国・カトマンズ市
主な活動内容:①子どものリハビリテーションと支援、②子どもの権利に関するアドボカシー活動、③子ども社会化センター、緊急救援施設の運営、児童労働に関する調査研究

Concern for Children and Environment - Nepal
Concern Nepalのホームページ: http://www.concern.org.np/

台風で被災し、家や家族で営んでいた店が流されたロウェナさん(東サマール州、ヘルナニ行政区)

フィリピン大型台風30号(ヨランダ)被災者支援
(2013年11月~2015年3月)

2013年11月8日、大型台風30号(フィリピン名:ヨランダ、アジア名:ハイエン)がフィリピン中部に上陸し、死者6,200人、被災者1,600万人を超える甚大な被害をもたらしました。

ACC21では以下3つの活動を実施しました。
(1) 緊急支援:パラワン島北部での救援活動(2013年11月~12月)
ACC21は、(財)地球市民財団から、台風被災地での救援活動のための助成金(100万円)を受けて、災害支援や防災を専門とする現地NGO「災害救援市民センター(Citizen's Disaster Response Center, Inc.:CDRC)が実施する、パラワン島北部での救援活動に支援を行いました。


詳細は次のページをご覧ください。
 ・2014年7月2日  【フィリピン台風緊急支援】被災者からの手紙
 ・2014年2月21日 【報告】フィリピン大型台風で被災したパラワン島北部での救援活動

(2) 緊急・復興支援:サマール島やパナイ島の被災地の緊急・復興支援(「日比NGOネットワーク」に協力)
ACC21は、「日比NGOネットワーク(JPN)」の事務局としてのみならず、メンバーとして募金キャンペーンに積極的に協力しました。

実施した活動は次の通りです。
 ① JPNが実施する緊急・復興支援の募金キャンペーンの事務局活動(2013年11月~2015年3月)
  ・2014年2月21日 フィリピン大型台風被災地復興支援のための募金キャンペーンを開始
 ② フィリピン台風被災地と日本を結ぶ動画作成と配信(2014年1月~5月)
  ・2014年5月1日 フィリピン台風被災地と日本を結ぶ、初の動画配信!
 ③ 日比フレンドシップ・ラン&ウォーク事務局活動(MRAハウス、JEC連合からの助成を受けて)(2014年7月~10月)
  ・2014年10月3日 終了報告
  ・2014年2月24日 完了報告書
(日比NGOネットワーク)

(3) 復興支援:パナイ島の小学校の復興支援(2015年3月)
教育事業などを行うフィリピンのNGO「Konkokyo Peace Activity Center Information Office,Inc.(KPACIO)」が実施している、パナイ島の被災した離島タボン島の小学校の復興活動のうち、トイレの建設を支援しました(200,000円、(一財)MRAハウス・JEC連合からの助成)。(2015年3月23日現在、実施中)

ミンダナオ島を襲ったフィリピン台風21号(センドン)被災者支援
(2011年12月19日~2012年2月)

2011年12月16日にフィリピン・ミンダナオ島に上陸し、大きな被害をもたらした台風21号(センドン)は大きな被害をもたらしました。ACC21が事務局をつとめる日比NGOネットワーク(JPN)では募金キャンペーンを実施し、現地NGO団体「バライ・ミンダナオ財団」(Balay Mindanaw Foundation, Inc)を通して、政府による支援から取り残された被災者を支援しました。

詳細は次のページをご覧ください。  *JPNのウェブサイト内へリンク
 ・2011年12月20日 ミンダナオ島を襲ったフィリピン台風21号(センドン)被災者支援活動を開始
 ・2011年12月29日 フィリピン台風21号被災者支援 バライ・ミンダナオ財団へ第1弾 送金完了
 ・2011年12月21日 フィリピン台風21号被災者支援 12月21日 最新情報
 ・2012年2月6日   フィリピン台風21号被災者支援 第2弾送金完了(募金は終了しました)

アジア留学生東日本ボランティア派遣事業(第1年次)
(2011年7月15日~10月末)

ACC21では、アジアの人々と、東日本大震災の被災地をつなげる支援を行うことを目的に、アジア諸国から日本に留学している学生を被災地にボランティアとして派遣する事業を実施し、15カ国101人の留学生が参加しました。2011年度の活動は、10月末をもって終了しました。
本事業は、日本の他、中国メディアで記事掲載されるなど、アジアの人々の高い関心を集めました。
ご協力いただき誠にありがとうございました。

2011年度の活動報告についてはこちらをご覧ください。


台風16号"オンドイ"被災者緊急救援募金キャンペーン
(2009年9月30日~12月)

2009年9月26日に発生した台風16号(フィリピン名:オンドイ)は、甚大な被害をもたらしました。ACC21では、財団法人地球市民財団からの助成(500,000円)と、日比NGOネットワークおよび一般からの寄付(166,607円)を得て、「フィリピン農村人材開発パートナーシップ」(PhilDHRRA)によるリサール州アンゴノ市での緊急救援物資配布活動を支援しました。詳しくは、こちらをご覧ください。

四川大地震緊急支援 募金キャンペーン
(2008年5月~11月)

→詳細はこちらをご覧ください。