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2014年2月12日  

2013年8月に開催した「ACT戦略会議」の「 報告・提言書」を発行しました


「アジア開発途上国と日本の新しい関係と協働への展望と提言-公益信託ACTと現地NGOsの戦略会議-」事業(※)の一環として実施した調査、国際会議についてまとめた「ACT戦略会議 報告・提言書」を、このたび発行しました。

「ACT戦略会議」では、ACC21が事務局をつとめる公益信託アジア・コミュニティ・トラスト(ACT)の助成先団体の代表者を中心に、アジアの現地NGOリーダー5名を日本に招へいし、日本の国際協力NGOsや財団関係者とともに新しい時代を迎えつつあるアジアでACTが果たすべき役割について話し合い、現在の国際協力や資金援助のあり方の検証と、ACTへの提言をまとめました。

また本事業では、日本からアジア現地NGOsへの資金(助成金等)の流れを把握し、ACT の現在の位置づけを把握することを目的とした調査と、ACT の現在・過去の助成事業を評価し、ACT への意見、提案を受けることを目的としたアンケート調査の2 種の調査を行いました。この2種類の調査結果も掲載しています。

以下の画像をクリックいただくと、「ACT戦略会議 報告・提言書」PDF版をご覧 いただけます。ぜひご覧ください。


↓下記画像をクリックするとPDFが開きます

ACT戦略会議 報告・提言書


※「アジア開発途上国と日本の新しい関係と協働への展望と提言-公益信託ACTと現地NGOsの戦略会議-」事業では、ACT戦略会議のほかに、公開シンポジウム・セミナー、アジアでの津波の復興支援実践者による日本の被災地訪問なども行いました。詳細は こちらをご覧ください。

本事業を実施するにあたり、 (公財)トヨタ財団、(一財)MRAハウス、(公財)庭野平和財団から助成金を受けました。三財団に謝意を表します。そのほかACTの広報費とACC21の自主財源を充てました。


(参考:(公財)トヨタ財団ウェブサイト内の関連ページ