コロンボに本部を置く人権保護団体のジャナサンサダヤ(Janasansadaya)とUWWOは、2017年6月上旬に、UWWOがネットワークを組む女性組織のリーダーを対象に、地域一帯に法的支援システムを構築することを目的とした研修を開催し、先にインターンとして研修を受けたUWWOのメンバーの女性2人を含む、各地の女性組織から選定された24人の「リーガル・エイド・ファシリテーター」、UWWOメンバー14人が参加しました。

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2017年7月11日

「アジア社会起業家育成塾」(旧・「アジアNGOリーダー塾」)は、非営利・非政府の立場に立ち、日本が深いつながりを持つアジアを舞台に、市民の自発的事業および組織を起こそうとする人、ビジネスを通して社会開発を行おうとする人の発掘・支援を目的とした人材育成塾です。今年度も塾生12名を募集しています。申込み期間は7月21日まで延長しました。
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2017年7月 5日

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2017年6月30日

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スリランカでは早婚の問題も多く、10代で結婚・離婚した女性たちの多くは、養育費や慰謝料がないままに子どもを育て、貧困状態に置かれています。また、家庭内暴力や土地をめぐる紛争などの問題も後を絶ちません。しかし、女性たちは行政の手続きや法律についての知識を持っていないために、法的な手続きを取ることができないでいます。こうした状況に対して、現地NGOは、3名の女性リーガル・アシスタントを養成するトレーニングを実施しました。

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フィリピン中部、シブヤン海に浮かぶボラカイ島。1990年代から2010年にかけて観光ビジネスが白熱化し、先住民のアティ族はフロントビーチから追い出され、住まいを奪われてしまいました。リゾート開発のもたらす影響を、先住民族の視点からレポートしました。

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新興国として経済成長が急激に進み、日本との関係も深いインドネシア。異なる文化や価値観を理解・共有し、広い視野と“わかちあい”の精神をもって社会に貢献できる日本とインドネシアの次世代リーダーの育成に取り組む活動を紹介します。

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フィリピン南部ダバオ・デル・ノルテ州は、寄生虫症の感染が多くみられます。寄生虫症は学齢期の子どもの成長遅延、貧血などを引き起こし、学業成績の低下につながると考えられています。2012年度から保健省と教育省が連携し、学校で教師が集団投薬を行い、寄生虫症の予防と管理、子どもの健康状態の改善、学業成績の向上を目指す活動が始められました。大きな成果を挙げているこの取り組みは政府からも評価され、全国に拡がりを見せています。

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2017年4月21日

2016年3月25日、2016年度のインターンシップを行った塾生が学び、将来の計画と抱負について発表し、修了生が自身の活動について報告しました。報告会には、約25人(運営委員、元塾生、アジアNGOリーダー塾課題ゼミナールのリソースパーソン、学生など)が参加し、活発な質疑が行われました。
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2017年4月19日

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