2015年11月 5日

8月29日(土)、甲斐田 万智子氏(現:(特活)国際子ども権利センター、代表)を迎え、第2回課題ゼミナールが開催され、子どもの権利とライツ・ベース・アプローチについて学びました。甲斐田氏は、子どもの権利条約の中でもとくに「参加の権利」の重要性、ライツ・ベース・アプローチの実践方法をご自身の実体験を交えて、お話くださいました。追加募集で採用された塾生が加わり、「権利とは何か」「どの情報を信じればよいか」など、活発な議論 ... 
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ACC21が事務局をつとめる公益信託アジア・コミュニティ・トラスト(ACT)の特別基金「アジア留学生等支援基金」では、「アジア留学生インターン受入れ助成プログラム」のほかに、日本の研修機関や大学で学んだ技術や知識を母国で実践する活動にも支援しており、今年度はインドネシア、フィリピンの事業2件に助成しています。
2015年9月に訪問したインドネシアの事業現場からの報告です。

ニアス島からヤッホウー! 日本で学んだ農業技術を現場で実践
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2015年9月29日

8月1日、2015年度のアジアNGOリーダー塾 課題別ゼミナールが始まりました。8月1日の第1回は、西川潤先生(早稲田大学名誉教授)をリソースパーソンに迎え、経済のグローバル化とアジアの貧困の格差の拡大をテーマに、塾生・準塾生計6名と2013年度の修了生1名が議論を展開しました。第1回ではありましたが、2015年度の塾生たちは驚くほど自分の意見を次々と述べ、これからが楽しみです。ここにその様子をお伝えします。
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2015年9月28日

9月6日、コンサーン・ネパールの代表ビジャヤ・セインジュさんがカトマンズの北の街、カヴレスタリ(Kavresthali)を訪れ、バイオ・サンド・フィルター設置支援を約束しました。
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2015年9月14日

緊急支援事業と新規事業立ち上げに伴い、広報ボランティアを募集いたします。
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2015年8月10日

被害を受けた1,600校の内、再開した学校は一部にとどまっています。子どもたちのトラウマ防止のための「災害心理ケア」だけでなく、勉学の遅れを取り戻すためにもチャイルド・フレンドリー・ルームのような仮設の教育施設の設置が急がれています。学校が再開された後も、子どもたちの補習場所が必要とされているからです。
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2015年7月28日

7月11日(土)、(公社)日本フィランソロピー協会の支援を受けて、杉並和泉学園和泉中学校(東京)の生徒たちが「ネパールの子どもの教育・生活支援」を目的とした募金活動を行いました。商店街136店舗と駅頭募金で、22万円の募金が集まり、ACC21を通じてチャイルド・フレンドリー・ルーム事業に10万円、(特活)ADRA Japanに10万円を寄付することが決まりました。和泉中学校のみなさん、ありがとうございました。
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2015年7月22日

コンサーン・ネパールから『被災者の多くが「安全な水」にいまだにアクセスできていない』との新たな支援要請がきました。ACC21では、みなさまからのご支援の一部を、この「安全な水」の確保のために支援することを決定しました。
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2015年7月 7日

「アジアNGOリーダー塾」では2015年度塾生の追加募集を行っております。締切は7月30日(木)(メールの場合は正午)です。沢山のご応募をお待ちしております。
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2015年6月19日

本年4月3日、ACC21理事の柴田敬三さんが急逝された。享年69歳。ACC21を2005年に創設して以来、ご指導いただいた。本当にかけがえのない人が突然去られ、こころにぽっかりと穴があいた感じだ。
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