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2015年8月10日 

「チャイルド・フレンドリー・ルーム」開設資金を募集しています


 コンサーン・ネパールの通常の活動目的は、貧困層の子どもたちとその家族の権利を守ることです。地震の余波が収まった直後のコンサーン・ネパールの活動は、このような子どもたちを守り、いかにして命をつなぐかが喫緊の目的となりました。以来、現在に至るまで被災地で緊急物資の配布活動などを続けています。
 一方、6月1日にお伝えした通り、被害を受けた1,600校の内、再開した学校は一部にとどまっています。子どもたちのトラウマ防止のための「災害心理ケア」だけでなく、勉学の遅れを取り戻すためにもチャイルド・フレンドリー・ルームのような仮設の教育施設の設置が急がれています。学校が再開された後も、子どもたちの補習場所が必要とされているからです。
 チャイルド・フレンドリー・ルームでは、補習授業のほかにお絵かき、スピーチ、単語の綴りゲーム、サッカーやバレーボールなどのスポーツ、屋内ゲームなどもします。また、地震発生時の身の守り方なども教えています。
 チャイルド・フレンド・ルームに通う子どもたちの多くは被災者で怪我をしていたり、精神的にダメージを受けたりしています。また多くの子どもたちの家も被害を受け、家財を失ったり、両親が仕事を失ったりして経済的にも被害をこうむっています。



 いまのところ、コンサーン・ネパールの活動地域では、政府や国際機関もチャイルド・フレンドリー・ルームのような活動は行っていません。これから雨季に入るネパールでは、防水の屋根のついたチャイルド・フレンドリー・ルームは子どもたちにとって数少ない憩いの場です。一か所の設置には約600ドル(約7.3万円)必要です。また運用コストにも100ドル程度、運営費を入れると、10か所設置するのに100万円ほどかかります。


皆様のご協力・ご支援よろしくお願いいたします。


JAPAN GIVING挑戦中!
8月10日からJAPAN GIVINGからACC21の活動に寄付ができるようになりました。



8月10日から10月末まで『ネパール地震で被災した子どもたちのために「チャイルド・フレンドリー・ルーム」を開設したい』をテーマに、目標額80万円を目指して募金活動を行います。みなさま、ご協力よろしくお願いします。


手続きはとても簡単です。

  1. ダイレクトリンクでhttp://japangiving.jp/p/2668?npo=1へジャンプ。
  2. 右上の「この活動に寄付」を選んでクリック。
  3. (初めてJapan Givingを通じて寄付される方は、「サポーター・チャレンジャーの登録」で登録する必要があります)
    「サポーター・チャレンジャーとしてログイン」をクリック。
    ⇒登録手続きは、下の*サポーター・チャレンジャーの登録方法」方法を参考に、登録手続きを完了させてください。
  4. (サポーター・チャレンジャーの登録が済んだ方)>メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンをクリック。

*JAPAN GIVINGを使ったことのない人でも登録は簡単!(1分で完了)
サポーター・チャレンジャーの登録方法


(1) 氏名(公開したくない人は「ニックネーム」でOK。
(2) メールアドレス(非公開)
(3) パスワード(非公開)
(4) 住所のある都道府県を選択。
(5) 誕生年と月を選択。
(6) 利用規約の確認欄にチェックを入れ、「利用規約に同意して登録」のボタンを押す。


ログイン後の手続き

  1. ACC21のページに入ったら、「任意の金額で寄付する」「10000円以上の寄付でギフトを希望する」かのどちらかを選択する。(わかりにくいので注意してください)
  2. 「今回のみ寄付」を選択。
  3. 寄付金額を入力(寄付金額は500円以上、100円刻みで任意です)
  4. 「応援コメント」を入力し、「寄付する」のボタンをクリック
  5. 「支払方法」(クレジットカード/ネットバンキング/じぶん銀行/銀行振込(*) のいずれか)を選択し、必要事項を入力したら「確認する」ボタンをクリック。
    * なお、「銀行振込」を選択された方は、Japan Givingから登録メールアドレスに振込先情報が送られてきますので、その情報に従い、別途、お振込みください。
  6. 確認ページで寄付内容をチェックし、「寄付を確定する」ボタンを押したら完了です。
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