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2014年7月2日  

【フィリピン台風緊急支援】被災者からの手紙


ACC21は、昨年11月にフィリピンを襲った大型台風30号(フィリピン名:ヨランダ)の被災者支援として、パラワン島北部の被災者約2,000人に食料などの救援物資の配布を支援しました。この活動は、(財)地球市民財団(当時。現・(一財)まちづくり地球市民財団)からの助成金(100万円)を受けて、災害支援や防災を専門とする現地NGO「災害救援市民センター(Citizen's Disaster Response Center, Inc.:CDRC)を通じて実施したものです。 (詳細: 2014/2/21 「【報告】フィリピン大型台風で被災したパラワン島北部での救援活動」

このたび、救援物資を受け取った被災者の方から、お手紙をいただきましたので、ご紹介します。



■支援活動の概要  [詳細]

【活動内容】 台風30号で被害を受けながらも、支援に手が届かない被災者への救援物資の配布
【対象地】 パラワン州(パラワン島)コロン行政区のバランガイ1(ポブラシオン)、バランガイ・ディラン、バランガイ・マルシリィア
【支援対象世帯】 297世帯(2,050人)
【物資配布日】 2013年11月24日
【救援物資の内容】 ・食料(コメ5~10キログラム、イワシの缶詰5~10缶、食用油500ミリリットル)
・寝具(マット1枚、毛布1枚)
・衛生キット(歯ブラシ、歯磨き粉、洗濯用せっけん、せっけん)
・ビニール・シート など
【実施団体】 ・災害救援市民センター(Citizen's Disaster Response Center, Inc.:CDRC)
・南部タガログ市民による災害対応センター(Southern Tagalog People's Response Cneter:STPRC/CDRCの連携団体で、地域活動拠点センターのひとつ)