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2018年3月8日  

フィリピン・ストリートチルドレン支援を開始します



 私たちアジア・コミュニティ・センター21(ACC21)は、フィリピンで貧困のどん底の中で路上生活を余儀なくされている子ども・青少年たちへの支援活動を現地NGO(市民団体)と協働して、以下の2事業を推進します。


 ひとつは、貧困のため学校へ行けない路上生活する子どもたち(ストリートチルドレン)への路上教育。もうひとつは、15歳以上のストリートチルドレンで上記の路上教育に参加し、積極的に生きようとする意欲を持つ青少年を対象にした職業技術訓練とその後の就職活動を補助する事業。


 これら2事業のねらいは、すべての子どもに与えられている「子どもの権利」を、極度の貧困のために路上生活をする子どもたちも平等に享受し、家族に戻り、社会生活ができるようにすることです。そして世界193ヵ国が国連の場で2015年に採択した「持続可能な開発目標(SDGs)」の関連目標の実現に寄与し、基本理念『誰一人取り残さない』を実行していくためです。


 私たちは、これらの事業を行うため、ストリートチルドレン支援で長年の実績を持つ現地NGO「Childhope Asia Philippines」(チャイルドホープ)と協働します。


 ぜひ、皆さまも本活動に参加し、応援してください。そしてストリートチルドレンと呼ばれる子どもたち・青少年たちが、可能な者は家族の元へ戻り、自立していく者は技能を身に付け、社会に貢献できる仲間になれるよう、手を貸してください。


 現在、ACC21では、これら事業を推進するための募金活動を行っています。
 皆さまのあたたかいご支援をいただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

▼詳細は、こちらよりご覧いただけます。

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